おへそをあたためる。へそ温灸って知ってますか?新たな、一歩

2013/06/04

”捨てる”のを手伝ってきました

今日は、友達の家に行ってきました。
何をしに行ったかというと、”捨てる”のを手伝いに。

なぜ、そんなことになったかというと、ふと私が「ねえ、もしかして要らない物、捨てられないタイプ??」って訊ねたことに端を発します。

私がその質問をしたのは、彼女が痩せる努力をしているのに痩せることが出来ていなかったり、自分のやりたいことをトコトンやるのに躊躇したり、ネガティブな考えに左右されたり・・・ということが話の中から分かったから。あれほど行動力があるのに、彼女が彼女らしく歩むことをここまで遠慮させる何か、そして邪魔をする何かは、彼女を引きずり込む負の力に違いないと思ったからです。

ちなみに彼女は私のパーソナルケアのクライアントさん。
食事のアドバイスや生活習慣のアドバイスをさせていただいてて、彼女は努力してくれてるんだけど、どうしてもコンスタントな結果がついてこない。

案の定、彼女は捨てるのが苦手な人でした。
なので、私は喜んで助っ人を申し出ました。

「楽しみ~、楽しみ~」って言いながら、今日彼女の家に向かい、食事の時間を除き10時間ぐらい一気に不用品を片付けました。

不要なものが減っていって、部屋の空気がみるみる変わっていくのが楽しくて、うれしくて。
そこにいる自分の身体もどんどん軽くなっていくのが分かります。

私はどんどん気持ち良くなっていくんだけど、写真を始めとする過去の遺産と向き合っている彼女は大変。
ひとつひとつに判断を下しながら、ごみ袋はあっという間にいっぱいになっていきます。

こんなに”不要”なものに囲まれて生活してたなんて。
そりゃあ、頭もこんがらがるし、心も重くなるよ、こんなに”過去のもの””今は不要な物”に囲まれてたら。

過去の自分の観念や、しがらみや、トラウマや、さまざまな記憶や、昔下した判断などはもう既に終わったこと。
今自分が喜んで共に生きたいと思えるものだけをパートナーとして暮らすと、いま自分が求めてるものが分かりやすいと思う。

今日”捨てる”という作業をほぼ終えて、作業終了後に二人でご飯を食べた時、彼女の口から理想のお部屋の話が出てきました。
そうだよ~、そうだよ!自分が暮らして心地よいと思える部屋をつくるんだよ、これから。
そのためには、まずいらないものを捨てないと、始まらないんだよ。
まずは、出すことから。そうすると初めて”こうしたい!”という気持ちに出会えるんだよ。

彼女は今日一日私が作業に付き合ったことをすごく”申し訳ない”って言ってたけど、
私本気で楽しかった。そして、これから先、彼女の家の変身を手伝えるのがものすごく楽しみで仕方ない。

私は、家を快適につくるのがすごく大好きだから、不要なものをすぐ捨てるのも、素敵なものを選ぶのも、
インテリアを考えるのも、大好き!なので、これは私自身の楽しみみたいなものなんですよね。

彼女の理想は”パリのアパルトマン”なんだって♪
これ↓は、高田賢三さんのアパルトマンの写真だそう。

paris

こんな感じのポップな感じはどうだろう?

自分の部屋じゃないのに、こういう楽しみが味わえるのってホント幸せ!

私に楽しむ機会をくれた彼女に感謝です(^-^)








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