今日、梅姫たちのご機嫌を伺いに千葉に日帰りで行ってきました。

ヨモギをずっと収穫したいと思ってて、きょうやっと収穫。

東京の家に持ち帰ってから、ジューサーでヨモギジュースを絞り、
これをゆっくり煮詰めてヨモギエキスを作りました。
さらさらのジュースにとろみがついてきたら完成。

Pictures1


かごいっぱいのヨモギがこんな小さな瓶に。

煮ている間中、家の中はヨモギの匂いでいっぱいでした。

ヨモギエキスを瓶に詰めた後に残ったものに水を注いで
温めたものを飲みましたが、も~~苦いのなんのって(>_<)

体中浄化されそうな苦味です(汗)。

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【東城百合子さんの「自然療法」からの引用】

●よもぎ療法

モチグサの名で親しまれているよもぎは大変強い草で山野、
道端どこにでも生えます。整腸作用が大きく血液を浄化します。草餅、青汁、お茶、エキスにして用います。
 
 腸の汚れは難病のもと。そして浄化槽の肝臓・腎臓に大きな負担となり、浄化しきれず汚れたものが全身に回る。これが病気のもと。ガン、難病の人はエキスを1日大豆粒位の量を水でうすめて1日2-3回飲みます。

 糖尿・高血圧・リウマチ・貧血・胃腸病・母乳の出の悪い人等にも。このヨモギエキスは昔から愛用されていました。

●よもぎエキスの作り方

季節は夏のものが良く(春から秋でも良いが)ヨモギを枝ごと刈って、鍋に入る大きさに切り、洗って、ヒタヒタの水をいれて煮ます。水が半量ぐらいに煮詰まってきたら木綿の袋でこします。濾した汁を中鍋でまた煮つめます。煮詰まってきたら、また小さい土鍋にうつして煮つめ、濃い汁がべっとり水あめ状になるまで、焦がさぬようにとろ火にして煮つめたのがよもぎエキスです。

 大量のよもぎで、ごく少量のエキスですが、それだけの力がある。汗も努力も惜しまなければ、自然派見事なものをプレゼントしてくれます。
 
 また、よもぎをジューサーで青汁を絞ってとり、これをじっくりと時間をかけてにつめていってもよい。

【以上、引用終わり】
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まだまだたくさん、よもぎが庭にあるので、もう一度ぐらいよもぎエキス作ろうと思っています。

私も作りたい~!という方いたら、是非古民家で一緒に作りましょう。

7月、8月とイベントを企画しようと思っています。
よもぎエキス作りの会にしようかな~♪

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