Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

合唱

昨日夫婦そろって合唱の演奏会に参加し、歌ってきました。
大学時代所属していた合唱部の定期演奏会です。


5年に一度、記念定期演奏会が行われ、現役生とOB/OGとが
共にステージに立ちます。
一緒に歌うのはモーツアルトのレクイエム。


今回は約60名の現役生と約130名のOG/OBの、190名の大合唱となり、
久しぶりに多くの人たちと1つの作品を作り上げる喜びをかみしめました。

今日は腰や背中が凝って、まだ疲労感が残っています(笑)。


大学を卒業してから16年。
現役当時、夫は部長として、私は1つ下の代の副部長として団の運営に
関わりました。
本業である学問より一生懸命でした。

愉快な仲間と出会ったり、素敵な先生方や先輩たちとお話をさせて
いただいたり。
泣いたり、笑ったり、酔っぱらったり(笑)。
一生懸命やったからこその思い出がたーくさんあります。


久しぶりに、演奏会に向けての真剣な練習、そして本番を終え、
何事も自らが一生懸命取り組んだときにのみ本当の愉しみといえる
のだと改めて実感しました。

70歳を過ぎても一緒にステージに立つたくさんの先輩方が
いらっしゃいました。
私もこの素敵な時間をいつまでも過ごせるよう、心と身体の手入れを
怠らないようにしたいな、と思いました。

また、演奏会を成功に導くために一生懸命に努力している現役生を見て、
こういう一つ一つの経験が、何にも代えがたい財産となるのだなあ・・・・と
見守るような気持ちにもなりました。


歳を重ねるのは本当に楽しいと思います。
昨日の自分が全く想像していなかったようなことに心を留める自分と
出会える。

日々を大切にすごしながら、愉しい時間を重ねていきたいです。


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映画アマデウスの中で瀕死の状態で
作曲を続ける姿は印象的でした。





私は音楽で非常に心を揺さぶられる傾向があります。
心の平静さを保つにはやはり音楽は”刺激物”ですね。
とくにモーツアルトの作品は危険です(笑)。


12月23日に行われるメサイアの演奏会。
こちらにも合唱で参加します。

第34回オール青山メサイア公演

ヘンデルのメサイアはもう少し落ち着いて歌えるので好きです♪

This is it



立て続けに何人かの方に話を聞き、"This is it" を見に行きました。
見終わった後、非常に複雑な心境でした。


マイケルジャクソンのThrilerが全世界で熱狂となった時、
私は中学1年生。英語を習い始めたばかりで、
"BEST HIT U.S.A."を見るのが毎週楽しみでした。

まさにスーパースターで、歌がうまくて、ダンスがうまくて。
ファンだったわけではないけど、だからこそ、その頃の印象が強烈に残っています。


どんどん姿が変わり、いろいろな話が語られてはメディアに流される・・・

亡くなった時もテレビなど見ていないので、久しぶりに見た
マイケルの姿がこの映画の中の姿でした。


Billy Jeanや、Thriller、Beat itなどの歌は、
当時を思い出してワクワクし、思わず体が動きましたが、
その溌剌としてパワーにあふれ、才能をいかんなく発揮していた頃とは
違う人がいるように感じ、"Fragile"という言葉が浮かびました。


ここ数年は精神的に大変な時間を過ごしていたと聞きました。
それでもここまでのパフォーマンスが出来ることは本当に驚異的です。
これがスーパスターというものかと感嘆するほかありません。

麻薬性鎮痛剤、睡眠薬などをとることを選択しながら生きるのは、
そしてそんな中でもあれほどのプロフェッショナリズムをもって
ステージをやるということはどんなに重く、苦しく、
辛いことだったでしょう。

しかし、同時にそれが彼の最高の幸せだったからこそ、
彼はその生き方を選んだのだろうなあ、と思いました。


帰宅してから、かつてのPVをYou Tubeで検索し、
見てみました。

"Smooth Climinal"


完璧にかっこいいダンス、完璧にうまい歌。
同じ時代にこんな素晴らしいものを見ることが出来たことを
ありがたく思います。


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たくさんの人に囲まれているマイケルジャクソンを見ながら、
孤独について考えました。

さみしい、という感情は人間にとって一番厄介なものだな・・・と。

完璧主義

今朝、瞑想していて思ったこと。
「完璧主義」について。


最近学んでいる占星術で、乙女座の私の性質は
「完璧主義」「効率主義」ということになっている。
当たってる、とは思うものの、
「だけど、完璧には出来てないんだけど・・・」って思ってた。

でも今朝「なるほど、これが完璧主義、ってことか」って思えた。

例えて話すとこんなこと。


ロンドンで栄養学を勉強していたとき、試験勉強に取りかかる日がやってきた。
自分の取ったノート、辞書、医学事典、ハンドアウト、テキストや
参考図書を机に広げる。

「消化の流れについて」は絶対試験に出るといわれているので、
その勉強に取りかかる。

身体の上から下までの消化の流れを理解&記憶する必要がある。
まず、唾液腺から。
「耳下腺、顎下腺、舌下腺」の名称を覚え、そして、
場所を明記出来るようにすればいいのだけれど、
私はそれぞれを医学事典で調べ、その機能の違いを読み、
唾液腺にまつわる病気についても読み、
挙句の果てに動物の唾液腺についても興味をもつ。

そのぐらいやって初めて唾液腺について終了。
これだけで1時間以上を費やす。

次、食道。
イギリス語(ラテン語)ではoesophagusというが、
米語ではesophagusというらしい、というところに興味を持って
しばし考察。

次、胃。
胃の消化酵素や、PH値ぐらいにとどめておくならいいのだけど、
胃の酸性度を調べるキットがいくらで売ってたな、とか、酸性度が高いときは
どうすれば良かったっけな?とか、またいろいろ枝葉が付いてくる。


・・・・といった感じ。
(これは半分フィクション、半分ノンフィクションです)

これではいくら時間があっても足りない、というか、
全く試験の目的である「消化の流れ」というのが頭に入らない。


まあ、私は結構要領は良い方なので、それでも最終的には間に合わせて
合格はするんだけど、「今何が一番大事なことなのか」という重要な点よりも
細かいことを潰していくことが大事に思える傾向があったり、
そこが潰せていないとなぜか不安を覚える癖がある、ということなのだ。


唾液腺についていかに完璧に資料を読んだかと言って、
試験で100点が取れるわけであない。
というより、まるで遠ざかっているともいえる(汗)。。

でも、私はどんどん細かいところ、枝葉に入り込んでしまう傾向があるのだ。

それが「完璧主義」という言葉のもつ一つの側面なのだ、ということに
なんだか納得がいった。


瞑想で得た気づきというのは体験に基づいているのでとても
大きな意味を持つ。頭で考えたのとは違う。
頭で考えてもあまり意味がない、というのは瞑想から得られた
大きな学びでもある。



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ホメオパシーやバッチフラワーレメディを摂ることで
玉ねぎの皮がめくれるようにしてして、今まで隠れていた自分の姿に
「こんにちわ」と出会うこともある。

占星術を学ぶのも、私にとっては「自分を知る」ということに他ならない。
瞑想もしかり。

「自分を知る」だけで何が変わるの?と頭では理解できなかったけど、
実際に自分がどんどん変わっている実感はあった。

先日の占星術の授業の中で先生が
「自分の性質に気が付いていることで、自分が無意識に陥るループから離れるための
客観性、冷静さ、を得ることが出来る」というようなことを言っていて、
非常にはっとさせられた。

そうだのだ、自分がこういう性質がある、こういう癖がある、ということに
気が付いているだけで、自分がその状態になった時に客観的に自分を観察できるのだ。


完璧主義が悪いわけではない。
そして良いわけでもない。
ただ、私はそのことに気が付いていればいい。
自分がそういう傾向があることに気がついてさえいれば、
私はそのループ、罠にはまることを防ぐことが出来る。

自分に目を向けることがなぜ大事なのか、ということが
知恵としても、知識としても少しづつ理解出来てきたように思います。


完璧主義であり、完璧を実践した人



いろいろと考えさせられる映画でした。

ドイツのバウムクーヘン 

最近、バウムクーヘン流行っているのでしょうか?
行列をみることもあります。

でも「これってバウムクーヘンなの?」という印象が避けられず、
なんだか納得できずにいました。

12月1日発売の家庭画報に、伊勢丹新宿店に9月9日
(私の誕生日♪)オープンしたお店の記事が載っていました。

”国立ドイツ菓子協会が設定したバウムクーヘンの定義
(原料の比率が、小麦粉(1):バター(1):砂糖(1):卵(2)
でなければならないという品質基準)に沿ったもの。
バター以外の油脂は使わず、卵も卵黄と卵白を別立てし
使用するなど、ドイツそのままの味を日本で再現。”
(デパチカニュースより引用)
http://www.depachika.com/headline/923/index.html


・・・とのことで、昨日新宿に行った際に購入してみました。



卵、小麦粉、バターの香り♪
しっかりした食感♪♪
嫌な感じが舌に残らないのに、充実した後味♪♪♪

満足♡


ヨーロッパの食巡りがふつふつと身体によみがえる感じ。
やっぱり本物には本物の素晴らしさがあります。


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東京はすごいなあ~っていつも思います。
世界中のものが集まってる。


でも、このバウムクーヘンだって、ドイツのこのお店で、
ドイツの空気を吸いながら、ドイツの水を飲みながら食べるのとは
違います。


今度ドイツに行く機会があったら是非食べてみたいです。

そして、クリスマスマーケットでクリスマスグッズも買いたい。
10年ほど前にドイツに行った時に買っておかなかったこと
結構後悔しています・・・・。

医学占星術

The Japan Royal Academy of Homoeopathyで行われている
医療占星術の講座に通いだしました。

面白い、おもしろい!
とっても面白くて、毎回楽しみです。

ロンドンにいたとき、栄養学、ホリスティック栄養学、
イリドロジー、生理・解剖学などを勉強をしました。

その頃は、まだ今ほど自然療法やホメオパシー、バッチフラワーレメディ
などを毎日の生活に取り入れていませんでしたし、
瞑想もしていませんでした。

なので、自然とのかかわり、宇宙との関わり、精神・魂と自己との関わり
などには全くと言っていいほど実感も、興味もありませんでしたが、
今、占星術を学ぶと、自分がこの世にどのような性質をもって存在
しているのか、どんなチャレンジがあるのか、どんな学びが期待さ
れているのか・・・などなど、本当に興味深く、
「ああ、私はこういうことが大好きなのだなあ~」とわくわく
しています。

私は9月9日生まれの乙女座。
完璧主義、効率主義。
地の星座なので、物質、実在する物、肉体的なことへの興味が強い。
金星が同じく乙女座にあるので、美しいものが好きだけど、
それも実際的な側面があるものに興味を持つ。

月は牡牛座。(私の母は牡牛座)
頑固、物質への固執、こだわりを捨てることがテーマ。
行じている修行はまさにそこ。
ヴィパッサナ―瞑想


・・・・などなど、あまりに当たっていて恐ろしい。
・・・というか、私は星の影響をのびのびと発揮して
生きているのだわ(笑)。


授業を受けながら、いろいろな人を思い浮かべながら、
出生チャートを見ながら聞いています。
ふむふむ・・・。
楽しいです。


英語でこの手の話を聞くのはとても久しぶり。
こういう世界へ扉を開けたのは間違いなくロンドンでの日々でしたので、
その時のことを懐かしむ思い出します。

夫は良く「裕子は魔女に向かっているよなあ」と言いますが、
私はサイキックとか、神秘、とかに興味があるわけではなくて、
あくまで自分が実感できる事実として興味を持っています。

ヨモギやたんぽぽを身体の手入れの助けとして生活に取り入れるのと
同じように、自分が持って生れた性質を知って、日々の生活に取り入れたい、
という思いでいます。
それはやっぱり魔女っぽいのかな?

でも魔女狩りは嫌です(>_<)笑


こんな魔女かわいいな♪

お引っ越し

ブログお引っ越ししました。

今まで使っていたExciteのブログを使っていましたが、
中国に住む友達から「ブログが見られない(>_<)」 という話をずーっと聞いていたので、お引越しようかなあ・・・・と思っていたのが理由①。

でも、もっと大きな理由は、今まで書いていたブログとは 違う気分になったから。 もっと自分の好きなこと、感じたことを自由に書きたいと思っています。


私たちは結婚して12年。 数週間の滞在というTempolaryな場所を含めると 初めて一緒に住んだメルボルンの家以来、のべ13の居所を移動しています。


私自身は25歳までずーっと実家で過ごしていましたが、私にはこの”流浪の民”生活がとても合っているようです。場所が変わるたびに新しい自分に出会えるワクワク感が、大好きです。


今の家に戻ってきて2年9カ月。 こんなに長く同じところに住むのは最長不踏記録更新中。 ということで、ブログはそろそろお引っ越ししたくて。 皆様にはご不便おかけしますが、今後ともよろしくお願いします。

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初めて一緒に住んだメルボルン。


仕事から帰った夫と夕食を食べ、公園に散歩に出かけて、
そのあとカフェでカプチーノ、なんて生活でした。

こんな公園を、裸足で歩いたりして。


http://masariko.exblog.jp/

(↑ブログのお写真があまりに素敵だったので、使わせていただきました。)

今日は母の命日です。
ここから、多くのことが変化したと思います。
もちろん良い意味で。
これからも、常に変化を愉しんで生きていきたいです。
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