Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

蕁麻疹

久しぶりに蕁麻疹がでました。

合唱の演奏会で結構疲れたので、
今週は家でヨガをしたり、散歩に行ったり、
比較的のんびり過ごしています。

昨日、本当に久しぶりにマッサージに行きました。
アーユルベーダのトリートメントやアロマセラピーには
行きますが、いわゆるマッサージ、というのは本当に久しぶり。

そして、同時に昨日はエネルギーの調整をしてもらいました。

そしたら、夕方からいきなり腰や腹部がかゆくなって。
夜には体中に蕁麻疹が出ました。

以前会社員をやっていた頃は、疲れがたまると蕁麻疹が
出ることがありました。肝臓の解毒能力が下がったりすると
代わりに皮膚から毒素を排出するのだ、と聞いていたので
ホメオパシーの肝臓サポートを飲んだり、花梨エキスや
生姜の煮たものをを飲んだり。

今日はかゆみは落ち着きました。

痒い~、と身体を掻きながら、
「こうやって悪いものを出してくれるなんて、ありがたいなあ~
私の体はこうして健康を保ってくれているんだなあ~」って
思っていました。


一生懸命隙を見ては身体を良い状態に保とうとしてくれること、
本当にありがたいです。
だから、身体の応援をしてあげたくなります。


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疲れた時、だるい時、身体が冷えたなあ~というときにお勧めなのは
こんにゃくを使った温湿布。

自然療法の本で有名な東城百合子先生の本に載っていて、
私はけっこうお気に入りで、毎週のようにこんにゃく
買ってます(笑)。




こちらのページに詳しく書いてありました。


アツアツに暖めたこんにゃくをタオルに包んで肝臓、腎臓、お臍のあたりを
暖め、脾臓の経絡を冷やす、というものです。
これは本当に効果てきめんで、やりながら寝ると熟睡でき、
翌朝の目覚めがとてもいいんです。

ただ、目覚めた時にベッドにタオルに包まれた
こんにゃくが「ゴロン」、となっているのは「どうなの・・?!」
って思いますけど・・・(笑)。

特別展 いけばな

江戸東京博物館で行われている特別展 いけばな
に先週の土曜日に行ってまいりました。




なぜ、先週の土曜日でなくてはいけなかったか?
それは、このいけばな展の会期中、順番にさまざまな流派の生け花が
展示されることになっていて、12月4日から6日が「宏道流」の展示
だったからです。

(家元と副家元が花を生けておられる様子が載っていました)


私たちがいけばなに興味を持ったのは、ロンドンで生活していた時でした。
当時、私たちは「いつか静岡県に住みたい」と思っていて、
ロンドン静岡県人会に顔を出していました。

ふとしたことでその運営のお手伝いをすることになり、
事務の仕事をするための場所に伺うと、そこは有名な
ガーデンアーキテクチャーの澤野多加史さんのオフィスでした。

澤野さんは当時、いけばなを指導なさっていて、
そのいけばながオフィスに飾られていました。

その作品を見た時、私は生まれて初めていけばなに
感動しました。澤野さんが教えていらした流派は「宏道流」という
流派です。


潔くて、洗練されていて、足すことも引くことも必要としない
その凛とした美しさに惚れました。


宏道流ホームページより



二人で師匠に教えて頂いたのはほんの1年ほどでしたが、
とても良い経験となりました。


宏道流は中国の文人趣味が源流となっていて、日本のいけばなの
源流である草月流的な「自然のありのままの姿」を重んじる
というのとは少々異なることを今回のいけばな展で学びました。


習っていた当時、夫は師匠に「筋が良い」と褒められ、
すっかりいけばな好きになりました。
(褒められて伸ばされたいタイプ(笑))
確かに、彼のいけるお花は素敵です。


将来は、自分たちの住む田舎の家周りにある素材で
いけばなが楽しめる、というのが私たちの理想です。


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ロンドンで出会って、惹かれたいけばなの流派が、
中国の文人趣味から生まれた流派だったということを
私は今回初めて認識しました。
(夫は「知ってたよ」って言ってましたけど。。。)


なんだか不思議。
このときから私たちがすでに次に中国に住んでみたい!
と決意することがきまっていたような気がします。


上海での2年間では中国の文人趣味に
通ずるような洗練した経験を経ずに終わってしまい
大変残念でした。

私の中では突き詰めて、突き詰めていく中国的思想、と
ありのままのカオスであるインドの思想が
とても対照的に感じます。

自分の生まれ持った性質が前者だからこそ、
インドのおおらかな空気に惹かれるのかもしれません。

またインドに行きたいなあ~。


ケララ州CochinにあるPunarnavaHospinalで2週間を過ごした後の
出発の日の風景。みんなと仲良しになりました。

想いやり牛乳

前から気になっていた牛乳。
想いやり牛乳



こちらのファームの社長さんの講演を聞こうとして予約を
したのですが、予定が入ってしまってキャンセルしたことがあり、
以来、とりあえず飲むだけ飲んでみたい、と思ってました。

720mlでだいたい1,000円、180mlで350円ぐらい。
決して安くはありません。

でも、なぜそんなに気になっていたか。
それは、この牛乳は無殺菌だからです。


普通、売られている牛乳は高温殺菌、ホモジナイズドのもの。
想いやり牛乳はこうして作られています。


以前から、私は牛乳を飲むとかゆみが出る、という実感がありました。
普段はあまり牛乳を摂取しませんが、低温殺菌の牛乳、
ノンホモの牛乳・・・・と試してみること数回。
そして、今回の想いやり牛乳をゴクリ。

結果。
普通の牛乳、低温殺菌の牛乳だとかゆみが出る、
とくに顔。そして肌がいきなり乾燥する感覚がある。

低温殺菌+ノンホモジナイズド。
かゆみなし、変調はなし。

想いやり牛乳。
全く変調なし。


私の場合、やはり最低限、低温殺菌+ノンホモジナイズドの牛乳を
選んだほうが良いということが、身体の実感としてわかりました。

購入できるところが限られているのですが、出来るだけ
牛乳を使うときには想いやり牛乳を摂ろうと思います。


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想いやりファームの説明にもありましたが、酵素は45度、
乳酸菌は50度で死滅します、とのお話。

目に見えない菌が、私たちにとってとても重要な役割を
になってくれています。身体のためだけにとどまらず、
美味しいもの♪の立役者には、いつも目に見えないものたちの
力があるように思います。

美味しいお醤油、お味噌、浅漬け、ぬか漬け、
お肉やお魚の熟成などなど。

私はそういう自然の営みが好きです。


もうすぐクッキングサークルではお味噌の仕込みの時期。
同じ材料を使っても一つとして同じ味にならない。
そんな楽しみなお味噌作り&お味噌料理の会は毎年の愉しみです。


合唱

昨日夫婦そろって合唱の演奏会に参加し、歌ってきました。
大学時代所属していた合唱部の定期演奏会です。


5年に一度、記念定期演奏会が行われ、現役生とOB/OGとが
共にステージに立ちます。
一緒に歌うのはモーツアルトのレクイエム。


今回は約60名の現役生と約130名のOG/OBの、190名の大合唱となり、
久しぶりに多くの人たちと1つの作品を作り上げる喜びをかみしめました。

今日は腰や背中が凝って、まだ疲労感が残っています(笑)。


大学を卒業してから16年。
現役当時、夫は部長として、私は1つ下の代の副部長として団の運営に
関わりました。
本業である学問より一生懸命でした。

愉快な仲間と出会ったり、素敵な先生方や先輩たちとお話をさせて
いただいたり。
泣いたり、笑ったり、酔っぱらったり(笑)。
一生懸命やったからこその思い出がたーくさんあります。


久しぶりに、演奏会に向けての真剣な練習、そして本番を終え、
何事も自らが一生懸命取り組んだときにのみ本当の愉しみといえる
のだと改めて実感しました。

70歳を過ぎても一緒にステージに立つたくさんの先輩方が
いらっしゃいました。
私もこの素敵な時間をいつまでも過ごせるよう、心と身体の手入れを
怠らないようにしたいな、と思いました。

また、演奏会を成功に導くために一生懸命に努力している現役生を見て、
こういう一つ一つの経験が、何にも代えがたい財産となるのだなあ・・・・と
見守るような気持ちにもなりました。


歳を重ねるのは本当に楽しいと思います。
昨日の自分が全く想像していなかったようなことに心を留める自分と
出会える。

日々を大切にすごしながら、愉しい時間を重ねていきたいです。


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映画アマデウスの中で瀕死の状態で
作曲を続ける姿は印象的でした。





私は音楽で非常に心を揺さぶられる傾向があります。
心の平静さを保つにはやはり音楽は”刺激物”ですね。
とくにモーツアルトの作品は危険です(笑)。


12月23日に行われるメサイアの演奏会。
こちらにも合唱で参加します。

第34回オール青山メサイア公演

ヘンデルのメサイアはもう少し落ち着いて歌えるので好きです♪

This is it



立て続けに何人かの方に話を聞き、"This is it" を見に行きました。
見終わった後、非常に複雑な心境でした。


マイケルジャクソンのThrilerが全世界で熱狂となった時、
私は中学1年生。英語を習い始めたばかりで、
"BEST HIT U.S.A."を見るのが毎週楽しみでした。

まさにスーパースターで、歌がうまくて、ダンスがうまくて。
ファンだったわけではないけど、だからこそ、その頃の印象が強烈に残っています。


どんどん姿が変わり、いろいろな話が語られてはメディアに流される・・・

亡くなった時もテレビなど見ていないので、久しぶりに見た
マイケルの姿がこの映画の中の姿でした。


Billy Jeanや、Thriller、Beat itなどの歌は、
当時を思い出してワクワクし、思わず体が動きましたが、
その溌剌としてパワーにあふれ、才能をいかんなく発揮していた頃とは
違う人がいるように感じ、"Fragile"という言葉が浮かびました。


ここ数年は精神的に大変な時間を過ごしていたと聞きました。
それでもここまでのパフォーマンスが出来ることは本当に驚異的です。
これがスーパスターというものかと感嘆するほかありません。

麻薬性鎮痛剤、睡眠薬などをとることを選択しながら生きるのは、
そしてそんな中でもあれほどのプロフェッショナリズムをもって
ステージをやるということはどんなに重く、苦しく、
辛いことだったでしょう。

しかし、同時にそれが彼の最高の幸せだったからこそ、
彼はその生き方を選んだのだろうなあ、と思いました。


帰宅してから、かつてのPVをYou Tubeで検索し、
見てみました。

"Smooth Climinal"


完璧にかっこいいダンス、完璧にうまい歌。
同じ時代にこんな素晴らしいものを見ることが出来たことを
ありがたく思います。


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たくさんの人に囲まれているマイケルジャクソンを見ながら、
孤独について考えました。

さみしい、という感情は人間にとって一番厄介なものだな・・・と。

完璧主義

今朝、瞑想していて思ったこと。
「完璧主義」について。


最近学んでいる占星術で、乙女座の私の性質は
「完璧主義」「効率主義」ということになっている。
当たってる、とは思うものの、
「だけど、完璧には出来てないんだけど・・・」って思ってた。

でも今朝「なるほど、これが完璧主義、ってことか」って思えた。

例えて話すとこんなこと。


ロンドンで栄養学を勉強していたとき、試験勉強に取りかかる日がやってきた。
自分の取ったノート、辞書、医学事典、ハンドアウト、テキストや
参考図書を机に広げる。

「消化の流れについて」は絶対試験に出るといわれているので、
その勉強に取りかかる。

身体の上から下までの消化の流れを理解&記憶する必要がある。
まず、唾液腺から。
「耳下腺、顎下腺、舌下腺」の名称を覚え、そして、
場所を明記出来るようにすればいいのだけれど、
私はそれぞれを医学事典で調べ、その機能の違いを読み、
唾液腺にまつわる病気についても読み、
挙句の果てに動物の唾液腺についても興味をもつ。

そのぐらいやって初めて唾液腺について終了。
これだけで1時間以上を費やす。

次、食道。
イギリス語(ラテン語)ではoesophagusというが、
米語ではesophagusというらしい、というところに興味を持って
しばし考察。

次、胃。
胃の消化酵素や、PH値ぐらいにとどめておくならいいのだけど、
胃の酸性度を調べるキットがいくらで売ってたな、とか、酸性度が高いときは
どうすれば良かったっけな?とか、またいろいろ枝葉が付いてくる。


・・・・といった感じ。
(これは半分フィクション、半分ノンフィクションです)

これではいくら時間があっても足りない、というか、
全く試験の目的である「消化の流れ」というのが頭に入らない。


まあ、私は結構要領は良い方なので、それでも最終的には間に合わせて
合格はするんだけど、「今何が一番大事なことなのか」という重要な点よりも
細かいことを潰していくことが大事に思える傾向があったり、
そこが潰せていないとなぜか不安を覚える癖がある、ということなのだ。


唾液腺についていかに完璧に資料を読んだかと言って、
試験で100点が取れるわけであない。
というより、まるで遠ざかっているともいえる(汗)。。

でも、私はどんどん細かいところ、枝葉に入り込んでしまう傾向があるのだ。

それが「完璧主義」という言葉のもつ一つの側面なのだ、ということに
なんだか納得がいった。


瞑想で得た気づきというのは体験に基づいているのでとても
大きな意味を持つ。頭で考えたのとは違う。
頭で考えてもあまり意味がない、というのは瞑想から得られた
大きな学びでもある。



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ホメオパシーやバッチフラワーレメディを摂ることで
玉ねぎの皮がめくれるようにしてして、今まで隠れていた自分の姿に
「こんにちわ」と出会うこともある。

占星術を学ぶのも、私にとっては「自分を知る」ということに他ならない。
瞑想もしかり。

「自分を知る」だけで何が変わるの?と頭では理解できなかったけど、
実際に自分がどんどん変わっている実感はあった。

先日の占星術の授業の中で先生が
「自分の性質に気が付いていることで、自分が無意識に陥るループから離れるための
客観性、冷静さ、を得ることが出来る」というようなことを言っていて、
非常にはっとさせられた。

そうだのだ、自分がこういう性質がある、こういう癖がある、ということに
気が付いているだけで、自分がその状態になった時に客観的に自分を観察できるのだ。


完璧主義が悪いわけではない。
そして良いわけでもない。
ただ、私はそのことに気が付いていればいい。
自分がそういう傾向があることに気がついてさえいれば、
私はそのループ、罠にはまることを防ぐことが出来る。

自分に目を向けることがなぜ大事なのか、ということが
知恵としても、知識としても少しづつ理解出来てきたように思います。


完璧主義であり、完璧を実践した人



いろいろと考えさせられる映画でした。

ドイツのバウムクーヘン 

最近、バウムクーヘン流行っているのでしょうか?
行列をみることもあります。

でも「これってバウムクーヘンなの?」という印象が避けられず、
なんだか納得できずにいました。

12月1日発売の家庭画報に、伊勢丹新宿店に9月9日
(私の誕生日♪)オープンしたお店の記事が載っていました。

”国立ドイツ菓子協会が設定したバウムクーヘンの定義
(原料の比率が、小麦粉(1):バター(1):砂糖(1):卵(2)
でなければならないという品質基準)に沿ったもの。
バター以外の油脂は使わず、卵も卵黄と卵白を別立てし
使用するなど、ドイツそのままの味を日本で再現。”
(デパチカニュースより引用)
http://www.depachika.com/headline/923/index.html


・・・とのことで、昨日新宿に行った際に購入してみました。



卵、小麦粉、バターの香り♪
しっかりした食感♪♪
嫌な感じが舌に残らないのに、充実した後味♪♪♪

満足♡


ヨーロッパの食巡りがふつふつと身体によみがえる感じ。
やっぱり本物には本物の素晴らしさがあります。


✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾


東京はすごいなあ~っていつも思います。
世界中のものが集まってる。


でも、このバウムクーヘンだって、ドイツのこのお店で、
ドイツの空気を吸いながら、ドイツの水を飲みながら食べるのとは
違います。


今度ドイツに行く機会があったら是非食べてみたいです。

そして、クリスマスマーケットでクリスマスグッズも買いたい。
10年ほど前にドイツに行った時に買っておかなかったこと
結構後悔しています・・・・。
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