私スタイルの田舎暮らし料理の先生なのに、料理を教えたいのではない?!

2016/02/26

料理研究家?!

2006年に自宅にて料理クラスを始めて以来、「料理研究家」とか、「料理家」とか呼ばれるようになりました。

料理の先生、と言われるようになり、
おかげさまでそれでお金をいただくようになりました。

その仕事のおかげでたくさんの出逢いがあり、心通う関係を築くことができ、美味しい料理は人の心を和ませ、幸せにするなぁ、とことあるごとに感じます。

食の大切さを伝えることはとても大事なことだし、料理は自身の感覚を磨き、自分なりの作品を創り出す創作だと感じています。


それはまぎれもない事実なのですが、私は自分が料理研究家と呼ばれるのも、料理家と言われるのも、料理の先生と言われるのもしっくりこなくて、どちらかというと違和感バリバリでした。

常に「私が伝えたいのは料理の作り方ではない!」という想いがあったんです。

〜続く〜


healthytastyandwise at 08:45│Comments(0)「食」にまつわること | お仕事

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