訳があって、8月終わりから9月終わりまで、約1ヶ月間お仕事出来ない日々なので、

中秋節に向けて、月餅の試作。
















緑豆餡の蘇州式月餅


上海に住んでた時、これを見て「これが月餅??」と不思議に思いましたが、上海で通った点心の学校でもこのスタイルの月餅を教えてもらいました。

















以前は点心のクラスでもやってた、
《鮮肉月餅》


今年2月、台湾の王培仁先生に緑豆餡の炊き方と、伝統的な方法でこの月餅の生地を作る方法を教えていただきました。















王先生にレッスンしていただいた時に作った緑豆餡の蘇州式月餅


上海の点心の学校で習ったのは西洋式な方法を取り入れたやり方だったということがその時わかり、ここ二回ほどこの二種類の方法で生地を作って比べてみました。

圧倒的に、王先生に教えていただいた方法で作る方が美味しい!



同じ配合で、同じ餡で作っているのに、こんなに美味しさが違うんだなぁって。



作るの大変だから量産はできないけど、中秋節にでもお茶会やって、その時に、とっておきのお菓子として用意したい。


餡をねるのも、生地を作って包むのもすごーく手間がかかる。やはりこれは1年に一度の節句に食べる特別なお菓子として大事にしたいかも。








我が家の茶房でお茶会したいな