Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2010年07月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

日蝕

占星術のクラスで日蝕についての説明がありました。

自分の誕生の直近の日蝕がいつ、どこであったかを調べていると、
NASAのこんなページを見つけました。
 
NASA Eclipse Web Site

世界各地で起こっている日蝕、月蝕などのデータがすべて見られる。

こんな世界があったのを知りませんでした。

占星術を勉強し始めて、今まで全く知らなかった世界を
探検しているようでとっても楽しいです。




↑は、私の生まれる直前の部分日蝕。
オーストラリア東部で見られたようです。


日蝕は、カルマと関係があるそうで、自分自身の
過去生が何らかの形で関わっているらしいです。

私の場合は、今生でカルマをシェアする夫が留学し、
4年間を過ごし、キャリアを始めたのがメルボルン。
私は彼の留学準備をまるで自分が留学するかのように
何もかもケアしました。


自分自身は数カ月しかオーストラリアで過ごしませんでしたが、
初めて実家を離れてのいきなりの海外生活だったにも関わらず
夫がびっくりするぐらい何の違和感もなく慣れ親しんだので
ありました。


こうやって、ひとつひとつ自分のことが明らかになるのが
本当に楽しいです。

これからも占星術は地道に学んでいきたいと思います。

函館は涼しかった♪

函館から戻りました。

猛暑の東京に戻ってみると、やはり函館は涼しかった、
と思えます。

函館は2回目。
前回主要なところの観光はしたので、
今回はとにかくのんびり。


1日目、2日目共に昼も、夜も、レストランバスクでお食事を
いただき、午後のお茶はこちらで。




ぺシェ・ミニョン乃木店

素敵なお店、静かな中庭でさわやかな風を感じながら
うつらうつら、とお昼寝までしてしまいました。


2日目の夜に大沼に移動。
3日目、4日目、5日目、と連続でゴルフ。




最終日は晴天に恵まれ、すっかりゴルフ焼けしました。


そして東京に戻る前に函館でもう一回バスクにて夕食。
今回滞在中、5回もお世話になりました。


のんびり出来て、リフレッシュしましたが、東京に戻って
あまりの暑さにあっという間にげんなり。。。


ひと時の幻のような素敵な時間でした。

函館のバスク♪

来週、北海道函館に行きます。
3年ぶりに再訪する「レストラン バスク」。

深谷シェフの「まともな味がする」料理が心から楽しみです。
(「まともな味がする」という表現につきましては
誤解のないよう是非こちらをご参照ください!)

2007年7月27日のブログ




前回の函館滞在時にLa Conchaの前で深谷さんと一緒に撮った
想い出の写真♪ また笑顔が素敵な深谷シェフにお会いできるのが
楽しみです。


函館のレストランバスクを堪能した9ヶ月後、私たちは念願かなって
フランス&スペインにまたがるバスク地方を訪問することが出来たのです。

その時の様子はこちらのブログや旅行記に綴っています。

・2008年3月のブログ

・欧米まんぷく紀行


またバスク行きたいな~(遠い目・・・)


函館で美味しいバスク料理を堪能してきます!

香港滞在-続き

二日目の夜はCoradの中華、金葉庭で。






ミシュラン1星ですが、上品すぎて洗練されすぎ・・・という
ことがなく、私たちの求める中華の味がして、美味しかったです。


土日が過ぎ、翌日からは夫は仕事なので、私一人で行動。

街中をぶらぶらしながら、お昼は陸羽茶室に行ったり、
上海灘で買い物したり(SALEでした♪)、池記で海老ワンタン食べたり・・・


暑くて疲れてホテルに帰ってきて、部屋でのんびり過ごしたり、
と気ままな時間を過ごしました。

香港の冷房の寒さにやられて夫が熱を出したのはハプニングでしたが、
足浴や半身浴できっちり汗をかき、レスキューレメディ飲んで大事には
至りませんでした。良かった。


滞在中やはりどうしても広東式の北京ダックが食べたくて、
Conradのお隣、シャングリラの中華、「夏宮」の予約をして食べに行きました。







上海に居る時、月に1度ぐらいの割合で上海シャングリラの中にある
「福臨門
」で、二人で1羽の北京ダックを食べてました。
その時の満足感を再び求めて♪

当時は、お腹一杯になるまで食べて、その後、ダックの肉を
好きなように調理してくれるのを愉しみました。スープにして
もらうこともあれば、葱と炒めてもらうことも。


今回は肉の方の調理法は選べませんでしたが、肉の方はそぼろ
のようにネギや生姜と炒められ、レタスに包んで食べました。
これも大変美味しかったです。


恒例の亀苓膠も食べることができました。
(お土産に買ったものをあろうことが手荷物で持ち帰ろう
として没収されました(>_<))



「あまり食べ物には興味無かったわ~」と言いつつ、
やはり食べてますね・・・。
(他にも、エッグタルト食べたり、乾物買ったりしてますし・・・)


香港はやはり食べ物が楽しみ♪でした。

香港から戻りました

6月30日に香港4泊5日の旅から戻りました。

今回は不思議と「あれをたべなくちゃ!」とか
「ここに行かなくちゃ!」という気持ちのないままの
のんびりな滞在でした。

ホテルでのんびり過ごしたり、夜はサッカー見たり。

香港は多分6回目ぐらいなので、そのせいかとも思いますが、
いつも仕事のついで、とか、ビザの更新、とか、
「香港を愉しむぞ!」という気合に欠けている気もします(笑)。


とはいえ、美味しい食事は楽しみです。


初日は福臨門へ。






福臨門は、香港の水上生活者の味がルーツらしいと最近知って、
なぜ、私たちがこの店の高級料理ではなく、いわゆる「庶民の味」
のメニューに感銘を受けるかが分かったように思いました。


今回頂いた中での一番のヒットはフカヒレでもツバメの巣でもなくて、
咸鱼を使った豆腐と鶏肉の土鍋煮込み。
多分「咸鱼鸡里豆腐保」という名前だったような・・・

咸鱼は”中国アンチョビ、と言われるらしいけど、
塩漬け発酵して干した魚の旨みが絶妙で、いくらでも食べられるお味でした。
勝見洋一さんの本によると魚醤の臭さがポイントのようにも思えます。
魚醤臭くて、塩っ辛くて、まあ御世辞にもお上品とは言えないお味ですが、
是非とも家で再現したいです。


翌日ランチは3星ダイニング、龍景軒へ。


飲茶メニューをいただきましたが、ここではちゃんと
コース料理か、アラカルトを頂く方が良かったのだと実感。
残念でした。


頂湯を使ったスープを頂きましたが、これはさすがの味。
5年ぶりに澄みきったスープの味を味わって、2人とも
言葉が出ませんでした。美味しかった♪


その後、タイムズスクエアのビルケンシュトックへ。
3足買って2万円ちょっと。大変お得なお買い物が出来ました。


そしてその足で地下のcity superへ。
以前来た時もウィンドーショッピングがとても楽しかったですが、
日本の物はほぼなんでも手に入るし、イギリスのものも
「あれも、これもある~!」という品ぞろえ。

牡蠣なんて、フランス産、スコットランド産、
オーストラリア産・・・などと揃ってて、圧巻。

香港は本当にExpat天国なんだわ、と思いました。




(キャセイパシフィックのHPより)
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