Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2010年09月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

心の中にある完成図

私は3人兄弟の末っ子として育ちました。
9つ離れた兄、7つ離れた兄の下で、末っ子長女として育ちました。

夫も3人兄弟の末っ子。
兄、姉のもと、二男末っ子として育ちました。

3人目ともなると親も良い意味で適当になるし、好きなようにやらせてもらえるのでしょう。それに親から頼りにされる、というような役割、責任もあまりなく、自分がどうしたいか、ということがプライオリティーのトップになります。

もちろん、私も幼いころに親が病気になったり、母が病床に伏したこと、そして両親の他界など、折に触れ「親が望む子供」として頑張ってみたり、とにかく甘えるということのない子供時代を過ごしてきたこともありました。

でも、それは自分が勝手にそういう姿を演じることを選んだだけであって、根本の私の性質は、とにかく「自分がやりたいことを、自分のやりたいようにやる」ということが許される立場だったし、それは大変幸せなことだったとつくづく感じます。

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夫とも良く話しますが、私達は本当に自由にさせてもらっていることをありがたく思います。

自分が行きたい学校に行かせてもらい、自分がやりたい勉強をすることができ、自分が挑戦したいことに挑戦させてもらえること。

誰に与えられたわけでもない、自分で選んだからこそ、うまくいかなくても自分の責任。そしてうまくいけばそれが成功体験として積み重なっていく。もちろんそれは自分だけの力ではなくて多くの周りのサポートのお陰での成功なので、そのことへの感謝の思いも湧いてくる。


バッチフラワーレメディを創ったバッチ博士が、”自分の人生を生きる”為にヒントとなるたとえ話を残されています。
私はこの話が大好きです。

(フラワーレメディ―ズウィズダム、より抜粋)




「ある少女が、間近に迫った母の誕生日のために、家の絵を描こうと決意しました。絵は、少女の心の中では、とっくに描かれています。家がどうなっているかを細部まで知っているので、画用紙に描くことだけが、彼女に残された仕事です。
 
 少女は絵の具、筆、画用紙を揃えて、熱心に、楽しく作業を開始します。絵は、誕生日に間に合うように仕上がります。少女は力の限り家の思いを形に表しました。
 
 それはまさしく芸術作品です。彼女自身のすべてであり、どの筆も母への愛に動かされ、窓も戸も、心に思う通りに描かれているからです。

 仮に干し草の山のように見えたとしても、描かれた絵は完璧です。 小さな画家が、全身全霊を注いで描いたのですから、その絵は成功しています。

 健康、成功、幸福、まことの奉仕とは、このようなものです。それは、全く自由な状態で、自分のやり方で、愛から仕えるということです。

 人は同じように、どんな絵を描くべきかを知り、人生行路をあらかじめ心に描いて、この世に生まれたのであり、それを物質的形に表すのが唯一残された仕事です。
 
 私達は、喜びと興味をいっぱいにして、絵の完成に全神経を集中させ、どんな環境を選んだにせよ、その想いを物質生活に翻訳するために最善を尽くして生きるのです。

 ですから、はじめから全力を尽くして、自分自身の理想、願いを仕上げるために生きるならば、失敗はひとつもありません。大成功して、健康で幸せな人生を送れます。
 
 さて、同じ子供のもう一つの話に、私達がそれを許せば、せっかくの成功と幸福と健康に干渉が入り、目的が果たせなくなることが語られています。

 子供が楽しそうに絵を描いていると、ある人が近づいて、「窓はここ、戸はここ、庭はこのように描くのよ」と声をかけました。

 子供は絵描きに興味を失います。続けたとしても、他人の思いを紙に写すにすぎません。いらいらし始め、楽しさが失われ、怖くて助言を拒めず、最後に絵が憎らしくなり、破り捨てるかもしれません。事実、子供はそうした反応をとるものです。

 ようやく仕上げた絵は、たしかに家に見えるかも知れませんが、失敗作です。 それは子供の思いではなく、他人の思いを解釈したものにすぎません。誕生日に間に合わないので、プレゼントに役立たず、母はもう一年待たなければなりません。

 これが干渉への反応、すなわち「病」です。それは一時的な失敗であり、不幸です。人生の目的に他が干渉するのを許し、疑い、不安、無関心が植えつけられると、このようなことが起こります。」


自分自身の人生を歩むこと、自分自身の心に描いた絵をキャンバスに描くこと。
他人と比べることなんて何の意味もありません。

「こうでなくてはいけないのではないか」と自分自身で作り続けてきた心の縛り目を、一つ一つほどいていく作業を今とても大事にして日々を過ごしています。

自分が良いと思うこと、心地よいと思うこと、好きなもの、好きなこと。
それを大事に過ごしながら、もともと私が持って生まれた「心に描いた完成図」を見る日を楽しみにしています。

変化を実感すること

整体に通い始め、教えてもらった運動を毎日していると、
お肌がつやつやになってきました。
先生に聞いてみると「リンパの流れや腸の働きが
良くなるから肌にも良い」と教えてもらいました。

これは嬉しかったのですが、一つ戸惑ったのが、体重の増加。

私はもともと腸の働きが弱く、また交感神経優位な人
でしたので、いくら食べても代謝される方が多くて太らない
人でした。

しかし、この運動をして、消化吸収が良くなったこと、
そして、先生の治療で自律神経の働きがバランスを
取り戻してきたからか、一気に体重が増えました。
今までの最高記録を更新しそうになり、ゴルフをするには
ある程度身体が大きくても良いんだよな・・・とは思いつつ、
脂肪で大きくなってきた身体を見つつさすがに本気で何と
かしようと考えました。

今まで、40歳を過ぎた人から「40を過ぎると生まれ
持った体質が若いころより出るようになってくる。
体型も変わってきて、今までと違うところに肉がつくようになる」
と聞いてきました。それも一人じゃない、何人かの人から
お話を聞いていたのでそういうものかあ、と思ってました。

あと数日で39歳の誕生日を迎える自分。
整体での変化もありますが、やはり年齢による代謝の変化
なども見逃せないのだと悟りました。

私の母の家系はもともと大柄な人が多い家。
母は170cmで100kgぐらいあった人です。なので、私は
痩せっぽっちだった小さなころから「将来はああなるからね」
と言われてました。

今までは「いくら食べても太らない」という燃費の悪い身体
でしたが、これからは意識を変えないといけない、と今回の
ことで思い知らされました。自分の身体の傾向を知って、
手入れをすることの大切さ。

セルフコントロール好きな私としては結構楽しんで取り組んでいます。


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しかし、やみくもに食べる量を減らしたり、ハードな運動をするのは
私の好みではありません。

夫が以前買ってきていた面白い本。

「40歳からの肉体改造」




身体を緩めること、リンパの流れなどを改善し老廃物の
たまらない身体にすること、緩めることで睡眠の質が上がること、
などを目的としています。40歳じゃなくても身体に良いことに
違いありません。



最近の我が家の食卓は”贅沢な粗食”状態。

精米したてのお米、自家製ぬか床で作ったぬか漬け、
自家仕込みの玄米味噌のお味噌汁や梅干し。
お野菜中心のおかずと、お豆などが数品ついてとても満足♪

年齢と共に、食べることそして消化することの身体への負担は
大きくなってきます。自分の普段の運動量や必要としている
エネルギーなどをきちんと感じ取ってセルフコントロールして
いくことがとても大事ですよね。


自分が「年齢による変化」を考慮に入れる年になってきたことを
何だか嬉しく思います。


今まで経験していないことを経験できるわくわくな気持ち。
これからもいろいろな変化を体験していきたいです。
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