Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2011年01月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

THOMAS PINK

ロンドンの有名なJermyn Street。
これぞ英国紳士!といううっとりする品々が
この通りには溢れています。

THOMAS PINKというシャツ屋さんがあります。
クラシックなダブルカフスのシャツからカジュアルまで、
さまざまなシャツが揃っています。

THOMAS PINK


最近素肌にシャツを着るようになった夫。
そもそも、シャツはスーツを着る際の「下着」の
存在だったということで、「そもそも」が大好きな
彼は早速実践しています。

そして気づいたことには、この「PINK」のシャツは
とても肌触りが良いのだそうです。もう10年も愛用している
シャツだけれど、素肌で着ることで初めて分かることなの
だなあ、と思います。

Fashion PressによるPINKブランドの解説を引用すると
「シャツには、最高級の糸を使用した、二つ折り
コットン(two-fold cotton)を使用し、肌触りが
非常に良く、この上質なコットンは、同じ100%
コットンとタグ付けされている製品とは異なるもの
に感じる。正確かつ、一定の高い基準をクリアした
ものを店頭に並べる。」とあります。




服ってデザインも大事だけど、やはり着ていて気持ち
が良い、というのがとても大事。若いころと違って
この比重がとても大きくなってきたような気がします。


残念ながら「PINK」は日本にはお店がないのですが、
webショップで購入することが出来ます。


でも、やっぱりロンドンのお店に行きたいなあ~・・・

宝物が増えました♪

私の旦那さまの趣味は「漆塗り」

早いものではじめてからもう5年になります。

漆塗りは本当に根気のいる仕事。
塗る、という作業よりも丁寧に研いだり、乾かしたり、
と手間も時間もとてもかかります。

しかし、手間暇かけて出来上がった作品の素晴らしさは
息をのむほど美しい。

そして、夫の丹精がこもった器は我が家の宝物。

時間がかかるから、そんなにたくさんの作品が
次々と出来上がるわけではない、というのも良い。
器への愛しさを感じます。



今まで作ってくれたもの。



輪島の漆塗り関係の方にも「とても良く出来ていてびっくり!」と
言っていただいたお皿。素晴らしい出来栄えです。




苦労して仕上げた大きなお椀。
お雑煮やおうどん、おそばなどがグレードアップ!


そして今回の作品はこれ。





手になじむお気に入りのお椀が欲しくて、2人で形を選び、
2種類作ってもらいました。

そして、小さなお皿はお惣菜をちょこっと盛るのに便利な
サイズ。

早速食卓に並べて愉しみました。




私達は2人とも「実用の美」が好き。

こうしてお気に入りの物たちに囲まれて過ごすのは
何よりのしあわせです。


将来、歳をとったら、今手元にある食器は全て処分して、
夫の作ってくれた応量器だけで日常を過ごす、というのも
ちょっと憧れます。

そうやって、何も持たずに土に還りたいな、なんて思います。

冬はエネルギーいります!

毎日寒い(>_<)

この寒さで、身体は体温を保つため相当エネルギーを
必要としているんだなあ、と感じます。

だって、お腹が減るんですもの(^-^)

それに、お肉やこってりしたものを欲するように感じます。

なので、その欲求に従って本日は羊肉。

上海に住んでいた頃、羊肉の火鍋が大好きでした。
寒くなるといきなり混みあう火鍋店。

食べた後は身体がポカポカ。

一度何の気なしに初夏に食べてしまった時には、
体中が火照って一晩中眠れませんでした・・・(汗)。


身体を温めるパワー全開な羊肉。
今日はラムチョップをオーブンで焼きました。







全粒粉のパンを焼いた時、余りをフードプロセッサに
かけてパン粉にしておきます。それを冷凍しておくと
いつでも美味しいパン粉が使えます。

今日もそれを解凍し、乾燥ローズマリーを刻んだものと、
刻みニンニク、塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜたものを
ラムチョップにまぶし、耐熱皿に入れてオーブンへ。

180度で20分ほど焼いて完成。

自然農法野菜のお店で買ったルッコラ、にんじん、コリアンダー
のサラダと共に。

作り置きお惣菜のきんぴらや昆布の煮もの、胡麻和えなどが
一緒に並ぶとなんだか不思議な食卓ですが、これも家庭の
食卓の良さ、ということで(^-^)。

明日は和食の食卓に戻しましょ、っと♪

寒い~(>_<)

寒い毎日が続いています。

外に出る時は絹と綿の冷え取り靴下を重ね、
その上にタイツ。
そしてさらに靴下を履いています。

昨年の終り頃からフランスのBLUEFORETという
ところのタイツを使い始めました。
まだ日本ではセレクトショップなどで数点おいてある
だけですが、フランスではたくさんの種類の素敵な
タイツ、靴下を展開しているブルーフォレ。

ブログを見ると雰囲気伝わるかな。

BLUEFORETブログ

日本に入ってきているのは黒やグレーのベーシックなもので、
私がこのタイツが気にいったのは、素材が良いから。

私が購入したのはウール、シルク、コットンで99%。
その他1%ストレッチ素材が(アクリルかなあ?)入っています。

ものすごく履き心地が良く、本当に暖かで肌になじみます。
チクチクもしないし、厚くもないから私はジーンズの下にも
はいちゃってます。

素材が良いのでお値段も安くはないけど、こんな履き心地の
物は今まで出会ったことないです。

コットン中心の物もありますが、伸縮具合はやはりウール、
シルク物の方が断然良いです。

また、アクリルの分量がもっと多いものもあり、それなら
お値段もお安めですが、やはり化繊は避けたい。
肌に身につけるものは自然素材が良いですよね。

まだ日本では手軽に購入することは出来ないですが、
早くこのお店上陸してくれないかなあ~。

私はNOLLY'Sで購入。
Drawerでも扱っているのを見かけました。
すごくおススメです!


✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾✾


~今日の夕餉~

今日は新宿伊勢丹で加賀蓮根を購入。
加賀蓮根特有のもちもち感を愉しみたくてお料理しました。

写真では全然伝わらないのが残念ですが、すっごく
美味しく出来ましたよ~♪



加賀蓮根の皮をピーラーで剥いて、大根おろしで
おろします。そこに卵白を半個分ぐらいと塩ひとつまみ
を入れて混ぜます。

焼きアナゴが手元にあったので、短冊切りにして入れ、
水出汁を取った後の昆布も細切りにして混ぜ混ぜ。

フライパンに菜種油を敷いて、↑をミニハンバーグ状にして
並べます。蓋をして10分したら裏返し。裏返したらまた
蓋をして10分。

小鍋に昆布だしと日本酒、みりんと醤油を入れ、葛粉で
とろみをつけて餡を作っておきます。

焼きあがった蓮根餅に餡をかけて出来上がり。

もっちもちで美味しかったですよ~。






他のメニューも並べてこんな感じの夕飯でした。

・鰆の味噌漬け(1切れを4等分したもの)
・茎わかめを使ったチョコチュジャン和え
・根菜の煮物
・こんにゃくのピリ辛煮
・タコと新玉ねぎの亜麻仁油&柚子胡椒マリネ
・小松菜の胡麻和え
・干瓢と干しシイタケの煮もの
・雑穀入り3分づき米
食後にリンゴ半分

七草

7日は七草でしたね。

玄米がゆを炊いて、七草を入れて玄米七草粥を食べました。

いかにも”お掃除”してもらえそうな味と香り。
お正月に愉しんだ非日常の暮らしとのけじめをつけ、
今日からは日常に戻りますよ、っていう儀式のような
感じがしました♪


玄米がゆが余ったので、玄米麹と一緒に混ぜて
炊飯器の「保温」で7時間放置。
玄米甘酒を作っておきました。

寒い時に生姜のしぼり汁をちょっと入れて飲むと
温まってホッとします。

ここ数日の厳しい寒さ。
甘酒飲んで一息つきたいです。

春が待ち遠しいなあ~
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