Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2011年02月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

まだまだ続くよ、チョコレート♪

今年も楽しく取り組んだチョコレート作り。
やはり一度手作り出来たてのチョコレートを食べたら
他の物は食べられません!

今年は参加者の方たちにラッピング用の箱とリボンなども
用意して、皆さんが周りの方がたに美味しい幸せをお届
出来るようにしてみました。

私も出来上がったチョコレートを箱に入れてリボンをかけて・・・


大切な方たちにプレゼントいたしました♪










そして、今日は、私一人でのチョコレート作りに初挑戦して
みました!


昨年のレッスンで作って、今年は作らなかったものを含め、
1kg分のクーベルチュールを使いきる量のチョコレートを
作りました。




8時間連続での作業だったので、本当に疲れました(>_<)

でも、なんとか無事に出来てホッと一息。


瞑想明けでちょっとお疲れ気味の私達。
甘いもので癒されたい~♪

ただいま

昨晩瞑想センターから戻りました。

今回は、私は奉仕者として、夫は瞑想者として参加
しましたが、それぞれに学びを得て、大変充実した
時間を過ごすことが出来ました。

2005年の年末にインドで初めての10日間コースに
参加して以来、大体年に1-2回ほどコースに参加して
きました。

初めの頃に比べて最近は、特に今回は、こうして
コースに参加することが、自分にとっての「日常」
の一部になってきていることを感じました。


最初はもっと”特別”なことをしている、という感覚が
ありましたが、今は瞑想をし、徳を積む生活を心がける
ということが、自然になって来たのだなあ、と思います。



今回のコースでお世話になりました皆様、本当に
ありがとうございました。皆さんのお陰で素晴らしい
時間を過ごすことが出来ました。

またお会いできるのを楽しみにしています♪

行ってきます♪

2月9日から20日まで、日本ヴィパッサナー協会
千葉センターに行ってきます。

その間、メールなどに返信できなくなります。
ご不便をおかけいたしますがご了承くださいませ。


今回、私は奉仕で。
夫は瞑想者として。

日常と違う修行に適した場所で、訓練を積んできます。
日常生活に生かすことが出来る訓練となりますように。

いってきます!

チョコレートの会♪ と 近況。

今年2年目を迎えたチョコレートの会♪

友人のさっちゃんのお力添えのお陰で、今年も
美味しいチョコレートを皆さんと一緒に作って
います。

明日は私も生徒さんとして参加!
美味しいチョコレートが食べられる~!!
うれしい!!!!


昨年初めてさっちゃんと一緒にチョコレート作りを
させていただいた時は、チョコレートってこんなに
美味しいものなのか・・・とまさに目から鱗でした。

子供のころからチョコレート大好きで、旅行で行った
ベルギーやバイヨンヌでもたくさんチョコレート食べて
・・・でも今まで食べたどんなものより美味しかった。

その感動を周りの方たちも味わっていただきたくて、
Healthy,Tasty&Wiseでの開催を決めました。


去年の記事はこちら♪
「チョコレートばんざい!」


ここ最近の私の重要テーマは「日常」と「非日常」。
殊に食事に関して、このことを意識しています。


チョコレート作りを愉しむこの時間は間違いなく
「非日常」な時間。1年に1度、この時期を心待ちに
してきただけに、ワクワクと心躍ります。


一方、私が今取り組んでいきたいと思っているのが
「日常」の食を整える術を伝えること。今までの形を
変化させて、もっと毎日の、当たり前の、そして、実は
それこそが心と身体を支えていく食事、を皆さんと楽しみ
たい。


どうやって実現しようかといろいろ考えています。


そして思うのが、こういうことは実は家庭の中で
行われるべきことなんだろう、ということです。日常は
日常の中で自然と身につけるもの。日々の食卓に上る
食事は母から子へと受け継がれ、それが家族の心身を
支える礎となっていく、というのがごく自然なことだと
思うのです。


それを、家庭ではない所でどうやって実現して行こうか。
もうすぐ考えがまとまりそうなんですが、まだ
まとまらない(>_<) 

でも、もう少しです!(と、思います(^-^))


私は実家が料理屋で、母も鮨屋を営む家に生まれた人。
ごく普通の食卓、というのを経験していない私は、
大人になって初めて自分の今までの食生活が普通の
家庭の食ではない、ということに気がつきました。

兄が小学校1年生の時、学校のテストで「台所に
あるものに〇をしなさい」という問題に正答できず
担任の先生が母に「この子は大丈夫でしょうか?台所に
ある家電や道具が分からないみたいなんですが・・・」と
相談されたそうです。


そこで分かったことは、我が家ではそれらの道具は「台所」
にはなくて「調理場」にある、と子供たちが認識している
ということでした。


だからこそ私は日常の食に興味があるのです。


私の身近にいた人たちは糖尿病も多かったし、その他
食生活との関連が深いといわれる病気で命を失った人も
多かった。そういう姿を子供の頃から見てきました。

だからこそ、私はそうならないためには食をどう
整えればいいのか、ということをずっと気にして
生きてきたんだろうと思うのです。



最近、私は、身近な人の食や生活を見直すお手伝いを
させて頂いています。健康的に体重を落とすサポート
をさせていただいたり、逆に食べても食べても体重が
増えない方に提案をさせていただいたり。

私は何に関しても専門家ではありません。
だからこそ、何か一つに拘らず、その人、その状況に
合った提案が出来るかもしれない。

自分が何のスペシャリストでもないことをありのままに
受け入れられるようになって初めてそう考えられる
ようになりました。


栄養学の話をすることもあれば、自然療法の
話をすることもある。食事の話をすることもあれば、
フラワーレメディの話をすることもある。そうやって
目の前の人の今の状況に一番いいのではないかと思う
ことを、提案させていただいています。


そして、それを受け入れるかどうかは、その人次第。


私はこういうことが大好きだなあ、って思います。
やっていてとても楽しいし、充実感があります。
二人三脚で進んでいるようで楽しい♪

二人三脚に参加してもらうための唯一の条件。
それは「本気かどうか」です。


元気があれば何でもできる(^-^)
本気であれば何でもできる(^-^)
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