Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2012年03月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

春がきた!


昨日、今日ととても良いお天気!
春が来た!という気分。

我が家の庭の植物たちも勢い良く芽吹きました。
山椒、姫ウツギの新芽が柔らかく、芹は春の陽を浴びてぐんぐん大きくなっています。

さて、私も春のクレンジング開始、という気分になります。

春は肝臓の排毒の季節。
冬の間に溜まったものが一気を一気に身体の外に出そうとするのが身体の働き。
内蔵の働きがうまくいっていないと、この春の排泄のものすごい勢いによってバランスを崩してしまいます。

なので、この時期、身体の排毒をサポートしてあげるのがとても良いんですよね。

私の周りにいる方達は、こういうことにとても積極的。
だから春の不調も「身体ががんばってくれてる!」と受け止めて、それをサポートするすべを知っています。

普段から冷えとり重ね履きソックスを履いて、冷えを貯めないというのもその一つ。
冬の終わりぐらいから靴下に穴があく頻度が増します。これも排毒の現れ。

私はこの時期になるとこんにゃく湿布で、肝臓や腎臓のあたりを温めて、内蔵が
少しでも楽に働けるようにサポートしてます。

他にも、(もう少し暖かくなれば)、正しいジューサーで絞った、絞り立ての人参/りんごジュースを
朝飲んだり、食事の量を減らして身体への負担をかけないようにしたり、大根おろしを頻繁に食べたり•••と、
身体の状態に応じて様々なサポートをします。

こうした手当をするには、まず、自分の身体を普段から観察して、今自分の身体がどんな状態なのかを感じ取れることが大切。そして、状況に応じた手当を選択し、実行する。

こういうことは普段から常に意識をもっていないと、付け焼き刃でやろうとしても出来ません。

なので、毎日毎日自分の「今」の状態を知って、自分の責任でケアして行く、という意識で過ごしているか否かで大きく道がわかれます。

手前味噌ですが、私が提供してるパーソナルケアというプログラムでは、食事、生活習慣を見直しながら、季節ごとのサポートもお教えしつつ、自分で自分の心と身体の手入れが出来るすべをお伝えしています。

これは私自身が試行錯誤しながら身につけてきた知識や知恵を、一人ひとりにあったやり方で効率的に紹介したいという気持ちからやっています。いきなり自然なやり方で身体の手入れを使用としても、何から手を付けていいか分からない、という方に、完全なプライベートプログラムを考え、一緒に実行していきます。

本格的にこのプログラムを始めてから1年が経ちました。この間、このプログラムに参加してくださったかはほぼ100%成果をあげています。私自身こんなに素晴らしい成果がでるとは、びっくりするほどです。

本気で自分自身と向き合う意思がある方には、すごくおすすめです。
春から新たにスタートしたい!という方はぜひ声をかけてください。

一緒にがんばりましょう!

HP:パーソナルケアプログラム

「気づき」と「平静さ」

ヴィパッサナの修行の中で、繰り返し、繰り返し語られること。

「『気づき』と『平静さ』は荷車の両輪。
どちらも同じように育てていくことで、まっすぐに進むことが出来る」


繰り返し、繰り返し、何度も何度もこの言葉を聞いているはずなのに、
私は去年の10日間コースの時に初めてこの言葉の重さに気が付きました。

それはきっと、私の中でやっと少し「平静さ」が育ってきたからだと思います。

「平静さ」って何なのかが分からなかった時には、いくら同じ言葉を聞いたって全く理解できていなかった。やっとその片鱗に触れることが出来て、この言葉の示すことがいかに大切なことなのかがようやく少し感じられるようになったのだと思います。

私は明らかに「気づき」の車輪が大きくて、「平静さ」の車輪は無いに等しい人だったな。
今になってようやくわかる。

-あっ、大きいって言っても「平静さ」の車輪に比べてってことね。全然気づきのレベルは低いんだけど・・・(汗)-

ヴィパッサナーに出会い6年ちょっと。
「修行が足りない」という言葉を心の中で繰り返す自分がいます。


非日常のおやつ

日常のおやつ」クラスを好評実施中ですが、そんな中、
3年目となりましたチョコレート作りのクラスも大好評実施中です。

「日常のおやつクラス」とは打って変わってこちらは「非日常のおやつ」。
というか、おやつ、という表現すら申し訳ない感じ。

今年もさっちゃんに先生をお願いして、こんな素敵なチョコレートを
作っています。

昨年までの2年はスウィートチョコとホワイトチョコを両方1日で
やり、6種類以上を1日で作っていたため、参加している皆さんに
大変負担がかかっていました。

今年はスウィートチョコを使うクラスと、ホワイトチョコのクラスを
分けました。その結果、参加者の皆さんが最後までとても楽しく
作業をすることができ、とても好評です。

楽しんでいただけることが一番!なので、私たちとしてもとても
嬉しいです。

今日のクラス終了後の試食の場面はこんな感じ。



ホワイトチョコが光り輝いてます♪

1年に一度のみんなの楽しみ。
こーんな美味しいチョコレート食べられるのは本当に幸せです。


日常、と、非日常、のバランスがとても大事ですね。
ともに楽しめるように、しっかり生活していきたいです。







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