Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2012年06月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

バッチフラワーレメディ セミナー

日本ホメオパシーセンター 杉並方南町のセミナーに
ゲスト講師としてお招きいただき、本日、バッチフラワーレメディ
のセミナーをやらせていただきました。

皆さん熱心に耳を傾けてくださり、すごく楽しく充実した気持ちを
味わうことができました。

心から感謝の気持ちでいっぱいです。


いろいろな特徴をもった、さまざまな人がいて、その誰もが大切な存在。
全ての存在が、まことにみごとに調和しているのだと、レメディの話を
させていただく度に感じます。


フラワーレメディは「感情の反応点」を手掛かりにレメディを選びます。

感情を抱くのには理由がないですよね。
嫌なものは嫌だし、ときめくものはときめく。
理由はあくまで後付け。

だから「正しい」とか「間違っている」とか、ではない。
たとえば「激しい怒り」を抱くことは良くない、とか、
「愛情深い」から良い、とか、そういう風には簡単にはいかない。

ありのままの、自分の中にある感情を「なるほど、私はこんな
激しい感情をもっているのだわ」と客観的に観察できるとき、大きな
感情のゆさぶりを体験しつつも、心は平和で、調和がとれて、
なんだかとても落ち着いていられたりします。

反応している自分を客観的に観察している、という状態ですね。


感情の反応点を通して、私たちがやることは「自分を知る」
ということなのではないかと思います。そのための大きな
手がかり、ヒントが与えられている、ということ。

自分を知りたい!という欲求そのものが、実は自分を労わる、癒す
という”愛”そのものなのかもしれないと思います。


今日のセミナーの最後に、参加してくださった皆さんが、自分の
ためのレメディを作られました。

ひとりひとり、さまざまにレメディを選ばれる様子を拝見し、
人は一人として同じではないのだ、ということが「なんと素晴らしい
ことだろう」と思いました。


来月、第2回目のセミナーで、またみなさんとお会いできるのが
今からとても楽しみです。

楽しみながら、頑張って準備をしていきたいと思います。


Healthy,Tasty&Wiseバッチフラワーセミナー、個別セッションについては
こちらをご覧くださいませ。

バッチフラワーレメディ


びっくり!すごいな~ハイテク。

以前住んでいた家は軒が深くて涼しくて。
直射日光にさらされることがありませんでした。

今度の東京での住処はマンションの5階。東南向き。
明るくていいね~、日当たりも良いね~♪とも言いますが、
以前の家に比べると、かなり「暑い」。

これからお日様ジリジリの季節。

家具も紫外線焼けしちゃう。
もちろん私たちも暑さに耐えられるか心配・・・。

ということで、今まで必要なかった「遮熱」とか「紫外線カット」
とか、そういう類のものが必要になりました。

興味を持ったのが、こちらの会社さんで扱っている遮熱コーティング。



http://www.ecop.jp/


様々な質問にもすごく丁寧に答えてくださり、遮熱の具合を
体感することが出来るキットまでお送りくださいました。

そして、いろいろと検討した結果、当初の予定通りコーティングを
していただくことに。

(窓ガラスなどの条件により、すべてのケースで実施可能とは
言えないようです)

施工中も丁寧に説明をしながら作業をしてくださって、実際に
電球の熱の感じかたがどれだけ変化するかも実験してください
ました。

作業をしていただいた時は梅雨空の涼しい気候。
この効果が感じられるような晴天の日に、私たちが実際に
どう感じるか、今からが楽しみです。

効果は15年以上にわたる長期的なものだそう。
多少の劣化(たとえば紫外線のカット率は10年で7%ぐらいは
落ちるようです)はあるものの、それでもやはりすごい効果です。

すごく良い業者さんと出会うことが出来て、良かったです。


真夏に向けて、このコーティングのみならず、遮熱のカーテンや
緑による遮光なども、重ねて検討していこうと思っています。



千葉の古民家では「よしず」や「すだれ」を使いたいな~って思うけど
(それ以前に、多分古民家は真夏でも相当涼しい!はず)都会の住処は
ハイテクを取り入れてみました。

昔からの知恵、も「すごいな~」って思うし、こうしたハイテク技術も
「すごいな~」って思う。

なんだかタイムトラベルしてる感じで、最近ますます楽しいのです。




日本の夏!って感じしますよね~
 (株式会社 清水金物さんのサイトから拝借しました)

壁紙が届いた!

引っ越しの片付けに追われてて、今回の家のD.I.Y.の報告は
まったくしていませんが、今回もマンションの部屋の壁紙を
はがして、漆喰を塗ったり、ペイントをしたり、と手を入れています。

ちょっと落ち着いたら報告したいと思いますが、今日はイギリスから
待望の!壁紙が届きました。






これはF&B(Farow&Ball)というブランドの壁紙です。




http://www.farrow-ball.com/
(イギリスのHP)



日本ではこちらで扱ってます。





今回、ワガママをいって、イギリスに住んでいる友人に送ってもらいました。
感謝、感謝です(^-^)


この壁紙

ファロー&ボールの壁紙は、印刷用インクを使用せず、
最高品質の原材料のみから作られる、自社のペイントを
塗布して色づけされています。18世紀から受け継がるプリント
技術により、1枚1枚造り上げることで、毎回異なった表情と独特な
風合いが生まれます。」(COLORWORKS HPより)

で、本当に独特の良い感じの雰囲気が生まれます。

注文をしてから一枚一枚作ってくれる、受注生産。
3週間ほどかかります。待っている間のワクワク感が
たまりません。

ビニール製の壁紙や、大量生産品には無い表情。

今回のインテリアは、この壁紙からイメージを膨らませていき
ました。この壁紙に合うように、漆喰壁もF&Bのペイントで
淡いグレーに塗り、また、他の壁の一面はアクセントとして
この壁紙に合うブルーを塗って準備しました。

そして、いよいよ真打登場、という感じです。

壁紙貼りの作業は一人では難しいので、今月中旬に夫と
一緒に作業を予定しています。頑張って美しく貼りたいと
思います!


緊張する~(>_<)


なんだかよくわからない感じ。

いきなり、変なタイトルですが、今の自分の感覚を素直に表現すると、
こういう感じなんです。

ブログのプロフィールにも私自身を「意味を考えること、筋が通っている
ことが大事」な人、と自分で表現しているんですが、なんだかこの感覚が
最近雪崩のように崩れている感じです。

<自分の感じている感情や感覚の理由や原因を考えることに
意味がないこと>

<物事が起きたことの意味を探ることに意味がないこと>

これらの気持ちがひしひしと、ずっしりと私の中に存在しています。

そして、

<今の感覚を判断なくありのままに受け入れること>
<自分の中にこんな感情、感覚があるのだなあ、と常に観察すること>

を一瞬一瞬つづけることだけが、私が生まれ、生きている目的であり、
たくさんの縛り目から解放してくれるんだなあ、という思いが
日に日に実感されています。

縛り目を作り続けてきた人生から、縛り目をほどくプロセスへ。

まったく違う感覚なので、「なんだかよくわからない感じ」です。
でも、わかってるのは、今の方が力を使ってないな=楽だな、ってこと。


引っ越しという環境の変化が大きな機会となり、なんか自分自身がすごい
変化をしている気がします。
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