Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2012年11月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

行燈(あんどん)を作ったよ!

古民家に暮らすようになって、今まで目を向けてこなかった
たくさんのことに興味がわいています。

日本人なのに、日本の暮らしのことこんなに知らなかったんだね~、
と思うと同時に、それを楽しめる場所を与えてもらって本当に
本当に楽しいのです。

古民家に似合う照明を考えていて、都行燈―miyako andonさんの行燈が
素敵だな~と思っていました。







多分、初めて目にしたのは川口のカフェ「Senkiya」さんでのこと。
バッチフラワーレメディのセミナーをやらせていただいた時、そこに
飾ってあったのがこの照明でした。

その後、日本橋三越で10月中旬に行われていたJapan Sensesに
足を運んだ時、「いつものあかり、いつもの家具展」で置いてあったのが
これまた都行燈さんのものでした。

そしてネットで検索したところ、都行燈さんでワークショップをしている
ことを知りました。なんと!自分で行燈が作れる!(^^)!

こういうの大好きな私と夫。二人でワクワクしながら出かけました。

木のフレームはあらかじめ出来ているものを使いますが、和紙は
自分が好みのものを選んで作ることが出来ます。紙の選び方で
まったく違う表情の行燈が出来上がります。

選ぶ時間も、作る時間も、楽しくて。
出来上がった行燈はこんな感じ。


 
携帯の写真しかなくて、きれいじゃないのが残念ですが、
今後、古民家に飾った時には改めて素敵な写真を載せたいと思います。
 
古民家じゃなくても、モダンな部屋にもすごく合うと思います。
紙を通した優しい灯りって、なんだかとてもリラックスしますね。
 
是非、興味がある方は都行燈さんのワークショップ行ってみて
くださいね!すごくおすすめです(^-^)
 
 

古民家の囲炉裏

囲炉裏に炭をいれてみたよ!



















すっごく暖かくてびっくり!でした。

北側の板の間はすごく寒くて冬はあまり足が向かないな~、
と思っていたのですが、囲炉裏端は本当にあたたかい。

火の力ってすごいね。

こうやって少しづつこの家の使い方を覚えていくのだな、
って思います。

平日と週末、のペース。

平日を都心の家で、そして週末を千葉の古民家で
過ごすという生活に、少しづつ慣れてきました。

最初のうちは、なんだかどちらも慌ただしくなってしまって、
平日も、休日もあっという間に過ぎていた感じでした。
「やらなくてはいけないこと」をやっているだけで時間が
すぎてしまう感じ。

ここに来てやっと、平日にお友達と会ったり、家に友人を
招いて食事をしたり、ということが出来るようになってきました。


先日は「新居を見てみたい~」と言ってくれた友達を
招いて3人でランチ。家にあるものでささっと作った、
我が家の”日常のごはん”を食べながらおしゃべり。














以前ブログでも紹介した「椎茸味噌」は皆さん気に入って
くださいます。これはまとめて作っておけるし、普段使いにも、
こうしたお客様とのご飯の時にも、本当にお役立ちです。

味の決め手は、手作りラー油と手作り山椒油。これが椎茸
味噌とベストマッチ!です。


家に人が来てくれてこそ、”我が家”な感じがします。
常に、人が来てくれることで家が「私たちの家」になる感じ。

少しづつHealthy,Tasty&Wiseの活動も再開していきたいと
思っています。

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