Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2013年05月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

Marien Apotheke

魔女、というとお鍋でぐつぐつ何かを煮ながら、それをかき混ぜてるイメージありませんか?

witch



西洋の魔女が使いこなすのは”ハーブ”なのではないでしょうか。
(時には動物とかも使ったのかもしれないけど・・・)
化学的に作った薬なんてないころ、”薬”と言えば、野草を煮だした汁だったと思います。

梅雨になって、湿気でジメジメ。
暑いようだけど、身体は冷える。
疲れが取れないような感じや、むくみ、だるさ・・・

そういう時は西洋の魔女の知恵をお借りして、ハーブティーをいただいてみます。

以前お友達にプレゼントしていただき、その美味しさと、香りと、効果に惚れた
ドイツのメディカルハーブティー。

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内側がアルミパッケージになっていて、光も遠さないから
鮮度が保たれています。ドイツから直送です。

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乳鉢って本当は薬局にあるみたいな白い小さなイメージだけど、
我が家にあるのはスパイスをつぶすエスニックテーストなもの…(^_^;)
でも、良いんです、役目を果たしてくれますので。

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そして、潰したハーブを95度ぐらいのお湯でいれます。
5-10分放置。その間、お掃除したりしてるとあっという間。

そして、お気に入りのカップに注いでいただきます。

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やはりひと手間かけると香りも味も断然おいしい!

「料理は愛情!」っていうけど、愛がないと手間をかけるってことはただ面倒なだけになるからね。
ひとつひとつを大切にできる人になりたいから、そう出来るように努力したい。

おっと、話がそれました

今日、私が飲んだのはDetoxブレンド。
腎臓や肝臓の機能をサポートしてくれるので、老廃物の排せつを促進し、代謝を良くしてくれます。

この薬局にはブレンドしたたくさんの種類のハーブティーがあります。
リストから選ぶのもなんだか楽しい作業。

このハーブティー、本当においしいですよ。
西洋の魔女の知恵、ありがたくいただきます!

梅の季節がやってきました!

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梅の実が実る季節になりました。

クッキングサークルのみなさんもこの季節を楽しみにしてくださっています。
今年は梅の購入量も増やして梅仕事の会♪開催です。

今年のイベントの詳細はこちら。

【6月のクッキングサークル&梅仕事の会ご案内】

まだ若干参加枠残ってますので、希望の方はお早めにお問い合わせください!!

毎年、南高梅が送られてくると、我が家は梅の良い香りで満たされます。
まるで、この香りで酔ってしまうのではないかと思うぐらい、何とも言えない甘くてとろんとした香りが漂います。

まずは、6月中旬には梅シロップを作ります。まだ固い”青梅”で。

[caption id="attachment_125" align="alignright" width="200"]ume1-s 青梅でシロップ[/caption]

このシロップはクエン酸たっぷりなので、夏バテ防止に最適です。
身体が火照ったり、だるかったり、そういう時にちょっと飲むと、すっと涼しくなって、疲れがとれます。
なので、こちらは体を冷やす感じ。

[caption id="attachment_127" align="alignright" width="200"]IMGP5393_サイズ変更 完熟梅の芳香は格[/caption]

一方、6月下旬になってすっかり熟れた”完熟梅”で、いよいよ梅干作りをします。塩漬け、紫蘇入れ、天日干し、熟成を経て完成します。

梅干の身体の応援効果はすごいんですよ。
日ごろの不摂生を自覚する方は是非梅干食べてほしいですね。

ただ、残念なことに最近は色んな添加物が使われた梅干が本当に多いです。
梅干が腐った!という話を聞いたことも。
梅干しってね、本来は何年でも腐ったりせずにもつものなんです。
なのに腐敗する、なんて・・・

じゃ、自分たちでおいしい梅干つくっちゃいましょうよ!ということで。

そして、その梅干作りの際にできる”梅酢”を使って作る「紅生姜」はこれまた格別です。

[caption id="attachment_128" align="alignright" width="200"]beni-s これを楽しみに梅干作りに参加する方も♪[/caption]

梅の効用の話をするとすごく長くなっちゃうので、これはまた改めて、書きますね。
お楽しみに!

6月のクッキングサークル

6月のクッキングサークルのお知らせをHPにアップしました。


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◎6月のクッキングサークルのご案内

◎毎年恒例、梅仕事の会、ご案内
 【青梅を使った梅シロップ作り】
 【完熟梅を使った梅干&紅生姜作り】

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【6月のクッキングサークル】
日程:6月12日(水)午後6時半~
    6月13日(木)午前10時半~
   6月15日(土)午前10時半~


参加費:5,000円
定員:各日とも4名まで
お申込:このメールへの返信という形でお願いします。

6月のお話しは「タンパク質の摂り方」。
タンパク質を効率よく取るためのポイントや、意外と知られていない注意点、
などをお話しいたします。

また、梅雨時となる6月に心がけたい食事のポイントもお話しいたします。



【梅仕事の会】
今年も、恒例の梅仕事の季節がやってきました。
青梅10㎏、そして梅干用の完熟梅は今までの倍量の20㎏を確保しました。

●青梅を使った梅シロップ作り
青梅と黒糖、あるいははちみつで作る梅エキスはクエン酸が豊富で、夏バテ防止の助けとなります。

梅シロップ作りは6月の中旬を予定しています。
一口1㎏単位での参加となり、大体の費用は2,300円ぐらいとなります。

ご興味ある方はご連絡ください。
なお、梅の到着日時は指定できませんので、到着日が分かり次第
個別に日程を相談させていただきます。

●完熟梅を使った梅干し&紅生姜作り
梅干しは今年はすべての作業を千葉の古民家で行います。
昨年は、古民家の庭で天日干しをし、夜露にぬれる梅干がふっくらと柔らかく仕上がって、
今までで最高の出来となりました。

大好評でしたので今年は倍量の20㎏の梅干をつくります。

梅干の山分け作業の時に梅酢で作る紅ショウガも毎回大人気。
これを食べたくて梅干を作る!という方も現れるほどです。

全ての作業に参加出来なくても構いませんので、一度本物の梅干&紅ショウガを
食べてみたい!というかた、そして毎年恒例で参加してくださっている方、是非お声かけください。

こちらは梅1㎏あたり2,500円前後となります。
(ほかに、紅ショウガを作る際の材料費がかかります)


みなさまとお会いできますのを楽しみにしております!
お問い合わせはメールにてお願いいたします。

美味しくて正しい梅干し!


プロフィール

高橋裕子(たかはし ひろこ)


Hiroko Takahashi

profile

プロフィール:

1971年 9月9日 東京生まれ
実家は日本料理店を営み、母の実家も鮨屋。板場に立つ父に
「マグロの中落ちには本山葵とあさつきをいっぱい入れてね!」
とリクエストする3歳児でした。

一方偏食が激しく、野菜は一切食べないほど。

大学時代に現在の夫に出会い、丸元淑生さんの本をプレゼント
してもらい、「体は食べたものから出来ている」という当然のことを
改めて知り、目から鱗。

以来、食と健康に対する興味が根底を流れています。

両親の闘病生活をきっかけに、栄養学に興味をもち、夫の赴任で
在住したイギリスではホリスティック栄養学を学ぶ。

オーガニックオンリーのストイックな生活、厳しい食事制限の後、
「これは本当に自分が幸せになるやりかたなんだろうか?」
と疑問を持ち、無理せず、自然に過ごすことを心掛けるように
少しづつ変化。

そんな中、再び夫の赴任で上海へ。

自らのこだわりや、自分が何を大切に生きていきたいか・・・・
ということへの気付きを得る毎日過ごし、東京に戻る前に45日間の
インドの旅へ。

ケララ州での2週間のアーユルベーダ病院での滞在、
ムンバイ近郊の山奥でのヴィパッサナー瞑想の10日間の修行などを経験。

「あなたはそのままでいいんだよ、存在そのものが素晴らしいんだよ」
と言われているようなインドの懐の深さに癒され、東京に戻る。

2006年~Healthy,Tasty&Wiseという名前で、お料理クラスや中国茶のクラス、
バッチフラワーレメディのセミナーなどを自宅で開催。

以来、たくさんの方たちの出会いを通じ、とても有意義で学びの多い日々を
過ごさせていただいています。

2011年12月に千葉に古民家にある古民家と出会い、今は平日を東京新宿区四谷のマンションにて、
週末は古民家にて過ごす生活。アーバンライフとカントリーライフの良いとこどりです。

[caption id="attachment_15" align="alignright" width="112"]mochi2 お餅つき in 古民家[/caption]

取得資格など:

1999年 ロンドンの”Islington College”にてITEC公認 Certificate of Diet and Nutrition (栄養学) 取得

2000年 同じく "Islington Collegete" にてITEC公認 Diploma in Anatomy and Phisiology (生理解剖学) 取得

2001年 Plaskett Nutirional Medicine College にてDiploma in Iridology(虹彩学) 取得

2005年 中華人民共和国 労働社会保障部認定 評茶員 中級、中華人民共和国 労働社会保障部認定 茶芸師 中級  取得

2009年 バッチフラワーレメディ公認プラクティショナーとして登録(Practitioner PIN: JPP-2009-0917H)

My History:

1997年:母がガンと診断された後、癌の栄養療法である「ゲルソン療法」の存在に衝撃を受け、 栄養療法を学びたいと思うようになる。
東城百合子先生の「自然療法」の本にも出会い、影響を受ける。

1999年: 夫のイギリス赴任に伴い、ロンドンで栄養療法、ホリスティック栄養学を学ぶ
ロンドンでは、バッチフラワーレメディ、ホメオパシー、キネシオロジー、イリドロジー、なども経験。様々な自然療法に刺激を受けました。

2004年: 夫の上海赴任に同行。
点心作りと中国茶の学びに楽しい日々。
初級面点師コースで学ぶ(資格試験は受験せず)

2005年: 中国茶 評茶員、茶芸師の試験の受験。
中国からの帰国前に、インド45日間の旅。
アーユルベーダ発祥の地、ケララでアーユルベーダの病院に2週間入院の経験。毎日の朝晩のトリートメントと、現地の方たちの笑顔に癒される。
ムンバイ近郊でのヴィパッサナー瞑想コースに参加。以来、1年に1度のペースでコースに参加。

2006年: Healthy,Tasty&Wise開始。料理、中国茶、点心、バッチフラワーレメディのクラスを開催。

2009年: バッチフラワーレメディプラクティショナーコース(パート3)修了、公認プラクティショナーとして登録完了(Practitioner PIN: JPP-2009-0917H)

2011年: 千葉に古民家を買い、デュアルライフを満喫中。

お問い合わせ

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