Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2014年03月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

<千葉の家 リフォーム> 3月31日

千葉の家 DIYリフォーム 3月29日】

キッチンアイランド作り。

先日仮組をしたので、今日は本組。

まずは天板をサンディング。
オービタルサンダーにてサンドペーパー320番使用。面取りも施しました。

木工用ボンドでダボを固定しつつ、真ん中に入れるベニヤは木ネジで固定。

一応完成。

その後、養生を施してペイント作業へ。

ファロー&ボールのスカイライトをローラーにて二度塗り。

見えなくなる部分で天板に塗るオスモの色のテスト。3色サンプルをいただいて来たので並べて塗ってみて検討。こういうの楽しいです~♪

実は翌朝家具と組み合わせてみたら入らない!!というハプニングがあり、若干の手直し(ダボ穴を5㎜ほどずらすという作業)があったのですが、その作業もなんとか終えて。

側板の床接地面にフェルトを貼り、無事に完了~♪(^^)

イメージ通りのキッチンアイランドが出来ました。

アイランドで電気製品も使えるように床電源を設置してもらっていたのでコードが通る穴も開けてもらいました。

信博さんは自分も料理をするので、私が調理中にどんな要素をキッチンに求めてるか?ということを良く把握してくれています。なのでこういう木工作業をするときにも、電気のコードが邪魔にならないような工夫とか、そういう細かいところも気づいていろいろ提案・確認してくれます。

お陰様で大満足なキッチンアイランドが出来ました!

それにしても通販家具を組み合わせたとは思えない出来。使い勝手と効率性と、ハンドメイド感を兼ね備え、良い出来映えです。

<千葉の家 リフォーム> 3月31日

【千葉の家 DIY リフォーム 番外編】

これはDIYではないのだけれど、採用してとても良かったので紹介。

川口技研の「ホスクリーン」という商品。

南向きのテラスは、パーゴラ&タイルのテラスでとても良い感じで、今後庭仕事を施して行けば植物に囲まれて良い雰囲気になりそう。

そして、東側の山を眺めるにはベストスポット。

なのに、ここに洗濯物干しがあるのは耐えられない。

ということで、景観を損ねず、便利も獲得できる方法はないか?と考え、模索していたところに出会ったのが「ホスクリーン」でした。

http://www.kanamono.biz/GIKEN-SP.html

渡り廊下は洗面スペースで、洗濯機をここに置くことにしたので、この天井にホスクリーンを設置。ここの天井は傾斜天井になっているので二組設置すると良い具合に段違いになります。

洗濯物を干したい時だけ、ポールを天井に設置してある本体にカチャっとはめて物干し棹を通して使い、洗濯物が乾いたら物干し棹も、天井からぶら下がったポールも撤去。

洗濯機の目の前に設置してもらったので、濡れて重い洗濯物を運ぶ手間も要らないし。ユーティリティスペースの渡り廊下は風も良く通るのです。

2本一組で使わなくも、一本だけでも荷重8㌔まで大丈夫なので、結構干せます。

見た目も、機能も両立出来て本当に気に入ってます。

<千葉の家 リフォーム> 3月30日

千葉の家 DIY リフォーム 3月30日】

先週のキッチンタイル、今週のキッチンアイランドが終了して、なんだかほっとし、ガツガツお仕事する気がなくなってしまいました。

今日は雨だし、作業はお休みすることにし、気になっていた
●用具の片付け
●引き出しのたわみの修理
●ロンドンで買ってきたトレイのちょっとした手入れ
など。

中でも、用具の整理は相当気になっていて。だって、片付いていないと気分的にも嫌だし、作業のたびに探し物しないといけないし。

私達は、田舎暮らしに良くありがちな、倉庫や蔵、時には家の中もが物で溢れ雑然としているのが何より耐えられないので、少しずつでも整理しやすく、それを維持しやすい状態に改善したいと思っています。

現時点ではまだまだ追い付いてないので、本当大変なんだけど。

ということで、まずは整理しやすくするための「イレモノ」を購入。

今回は
●大工用具全般を入れるもの
水平器やゲンノウ、ペンチや指金などをしまうもの
●ディスクグラインダー専用の容器。なぜかこれだけ箱を捨ててしまい困ってたので。ディスクも一緒に収納出来大変便利。
●ペイント用品、漆喰塗り作業のための鏝、壁紙貼りに使うローラーや刷毛など、を一箱で仕舞え、持ち運び出来るボックス
を購入。

すっきり片付いた様子はまだ写真撮ってないので、次週のお楽しみで。

家具の修理は、重みでたわんでしまった底板をボンドと木ネジで固定。クランプで一晩固定して。

8年使ってる割には丈夫でありがたい。ちょっとカビが心配だったので、オスモの防水・防カビオイルを染み込ませました。

ちょっと手入れするだけで蘇ります。

ロンドンで買ったトレイは、集成材をくりぬいて作ってる、ちょっと見かけないものだった&ウレタン塗装がしてないので気に入ってるのですが、やはり少しオイルを染み込ませた方が長持ちしそうなので、せっかくオスモのサンプルをいただいてきたので、テストで残ったものを塗ってみました。

私が塗り始めようとすると「ちょっと待って!」と信博さん。サンドペーパーでトレイをやすりがけしてくれました。

彼は趣味で漆塗りをする人なので、ざらざらの表面になにかを塗るなんて耐えられない様子。

ということであっという間にツルッツルになって、晴れて私のオイル塗りも完了。さすがに表面きれいにしてもらっているので、伸びも良く、きれいになりました~♪

本当一手間でぜーんぜん違う使い心地。

普段お買い物するとき、手間がかかっているものは、大量生産品よりお高いけれど、そういうものにちゃんとお金を払って購入する、というのはとても大事なことだなぁ、って改めて感じました。

<千葉の家 リフォーム> 3月29日

【千葉の家 DIYリフォーム 3月28日】

お風呂の脱衣場にロールスクリーンカーテンを設置しました。

ロールスクリーンカーテンって、無地のものは通販などでいろいろなカラーが用意されているんだけど、柄物選ぼうとすると「うーん(^^;」というデザインのものが多くて。

なので今回はロンドンにてジョン・ルイスで購入。1月にお店で見たとき良い感じ!って思っていたのだけどサイズ計ってくるの忘れてたのでその時は購入せず。ネットでサイズ確認してお取り寄せしました。

若干横幅サイズが足りないのは承知の上で購入。なので、カーテンと組み合わせる予定です。

信博さんと一緒に取り付けしました。

出来上がって、満足。

脱衣場にはタオルウォーマーもつけてもらいました。(これは工務店さんにお願いしました。)

本当は温水のラジエーターを家中に設置したいのだけど、今の給湯器ではそれは無理。

お湯関連は給湯器替えるタイミングで検討しなおす計画なので今回は電気のもの。

節電タイプなので立ち上がりが若干ゆっくりめですので、タイマー設置して使うことにしました。

タイマーもいろいろ検討した結果、一番シンプルで分かりやすくて、見た目も悪くない「無印良品」のものを購入。

これ、とても手軽な値段なのに本当に使いやすくて良いです。オススメ!

あとは、カーテンの布地を探してカーテン縫って、カーテンレールつけて…って感じです。

順調に進んでいます!

<千葉の家 リフォーム>3月16日

《千葉の家》3月16日の作業

天井の漆喰塗りが無事終了したので、今日はブルーシートを外します。

久しぶりの無垢の板の感触。嬉しいなo(^o^)o

散らかった漆喰のかすをきれいに掃除。そしてかたーく絞った雑巾で水拭き。水分が多い雑巾で水拭きして、漆喰の粉が残ったまま水で湿ってしまうと、無垢の杉板は漆喰の強アルカリと反応するからか木の色が黒く変わってしまうことを知ったので、出来るだけ水気を落として掃除しました。

まあ、私たちあまり細かいこと気にしない質だし、少し黒ずんでる位が味があって良いよね?ということで、おおらか目に掃除は進み。

きれいになったところで、床にオスモ。第二回目。

35平米位のスペースですが、床に膝まづいてしっかり塗り続けるのは相当根気のいる作業でした。

最後に終わって立ち上がった時には若干貧血気味になるほど(笑) 根気、を越えてちょっと根性出ちゃったかな。反省。

床がきれいになって嬉しかった~♪

二度塗り終了で、これでやっと家具を元に戻せます。
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