Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2015年06月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

7月14日(火)ラー油と山椒油で夏を楽しもう!

7月14日火曜日に、ラー油&山椒油を作る会を開催します。

★日時 7月14日火曜日ー10時半から
★参加費ー5000円
※二回目の参加の方は4000円となります。
その際は、お持ち帰り用のガラス瓶をご持参ください。

ラー油、山椒油を作ってから、夏を楽しむピリ辛料理を数品ご紹介いたします。

空席わずかですので、参加希望の方は
お急ぎご連絡くださいませ。

healthytastyandwise☆gmail.com
(☆を@に変えてご連絡ください。)







自らを整える料理をする技術

食に関して、不安や疑問を感じている方が多いですね。

情報が溢れる中、何をどう食べたらいいか?がわからず、
心配だけが募る。

あるいは、体に良い食事を作りたいと思うけれど、
美味しく作れない。料理のバラエティーがないから、
食を整えることが難しく感じるなど。

どう食べたらいいか?という疑問をいただく方は、
食に関して関心があるかた。

ただ、それを実際食べるものとして表現する=料理する
には、想いだけでは十分ではありません。

食事を作るための技術が必要です。


頭で食の重要性がわかっていても、それを実際に作れなければ、
食を通して自分や家族の健康を支えることは不可能です。

実践が出来ないからです。

でも、そういう目的のために必要なのは、
レストランで出てくるような料理を作るための
技能や、センスではありません。

日常の食を支える技術は、基礎の部分が
あれば、十分だと私は思っています。

「食の基本を学ぶ」クラス。
8回シリーズで食についての基本的な知識と技術を
学んでいただくクラスです。

日常の食を、満足できるものにする、
そして、それを楽にストレスなく実現する知恵を
分かち合うことを目的としています。

「食の基本を学ぶ」クラス詳細


7月は第3回となります。
このシリーズの中で、一番重きを置いている、
”油”の勉強をいたします。

○油の働きや、性質を理解する
○身体に必要な油を安全に摂るための知識
○油の種類によってどう使い分けるか?
○絶対にしてはいけない使い方
○加工食品の安全性を判断できる知識をつける

これを学ぶだけでも、今後の一生の食生活が
変わり、自分や家族の食を見直すことが出来ます。


平日夜クラスと、昼クラスはまだ空席がありますので、
ご興味ある方はぜひご参加ください。


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脳内視力検査

私は強度近視で、コンタクトを使っています。

いままで、視力の回復をしたいといろいろ調べたりトレーニングしたりしてます。

レーシックとかで手軽に視力回復出来る方法もあるとは思うのですが、今のところ私はその選択肢は考えていません。

ロンドンに住んでいた時、アレクサンダーテクニークを学んでいた知人から、ベイツメソッドという視力回復のトレーニングを紹介してもらいました。

帰国直前だったので、トレーニング自体は数回しか受けなかったのですが、そのプラクティショナーの方に最初のセッションでこう聞かれました。

「あなたは、10歳の時に1.5だった視力が0.5まで急激に下がったと言いましたが、その頃精神的にショックを受けるような出来事はありませんでしたか?」

私は、その質問を受けるまで自分の視力とメンタルが関連しているなんて考えたことはありませんでした。

確かに私にとって10歳の時は、人生の変化がとても大きな時でした。

自宅をビルに建て直す大工事、それに伴う引越し。住み慣れた家が大きなパワーショベルで潰される光景はすごくショックでした。

ビルの落成式の1週間前に父が脳血栓で倒れ、3日間意識不明。酸素テントの中の父を母に手を引かられて見た時は、現実とは思えず、その時のことは今でも覚えています。

意識を取り戻したものの父は左半身麻痺になり、自宅の割烹料理店は叔父に任せ母は父の看病と店の両立。

ビルの建設が終わり引越ししてすぐに同居していた祖父が心筋梗塞で他界。遺産をめぐるいろいろ。愛犬の他界‥‥

それまで、なんの苦労もないと言うぐらい大事にノホホンと育っていた私にとって、一気に現実を目の当たりにする出来事が立て続けに起きました。

私が近視になった原因は多分「見たくない」という心の声。だから、物理的に身体は「見えなく」してくれた。

その時の心の負荷が、緊張して生きる状態を作り出し、今でもリラックスするのが苦手なのはそういうバックグラウンドがあるのだと思います。

なので、私は表面的に視力を回復させることには違和感があるのです。表面的に視力が回復してしまったら、私の内側にまだ存在している心の負荷は2度と振り向かれず、置き去りにされます。

緊張して生きる状態が恒常化してしまっているから、自分にとって普通になってしまい、リラックスした状態を身体で実感するまで、自分が緊張していることを自覚出来ないのです、

ここ10年ぐらい目の疲れや、頭痛が辛くなって、視力回復をいろいろ試してましたが、今回興味を惹かれ、ある方のカウンセリングを受けて来ました。

自分がどれだけ努力を要してものをみていたか、それから解放されるとどれだけ楽か?ということが体感出来ました。

その体験は次回書きます。




食の基本を学ぶ 第2回

食の基本を学ぶ 第2回のクラスでは、
基本の調味料の学び、そして、調理道具についての学びを深めていただいています。

毎日のお料理の、基本となる調味料。

どんな基準で、どんな選択をすべきか?
自ら選択が出来るための軸を持ってもらうためのクラスです。

善し悪しや、正解不正解ではなく、自分がどう選択するか?

その積み重ねが大切。

今日ま毎日のお料理の礎となるメニューを一緒に作りました。

水曜日の昼クラスはまだ空席ありますので、第3回目から参加希望の方いらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。



古民家の改修

実は、もう一つブログを書いています。

「芳泉茶寮@千葉古民家」

↑のブログは、高橋家の古民家関連のことを
書き綴っています。

その古民家の母屋の改修がいよいよ始まります。

ぜひこちらのブログ同様、ご覧いただけますよう
お願いいたします!

IMGP1873










春の餅つき♪@芳泉茶寮






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