Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

2016年02月

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

感覚を拓く。

料理教室を始めた当初から
「私が伝えたいのは料理の作り方ではない!」とずっと思っていた私。

そもそも私は料理を「習った」とか「教えてもらった」ことがないんです。(上海では点心の学校に通ったので、それは教えてもらった、に入りますね。)

自分は料理を教えてもらったことないのに、なんで料理を教えてるんだ?!という自問を繰り返してました。

私の実家は料理屋です。母方の実家も鮨屋です。「料理はおすわるもんではない」っていう空気の中で育ったんです。
※おすわる、は、教わるの江戸弁

料理学校を出て店に入ってくる若い衆は「学校でなにおすわって来たんだい?」って常に言われてましたから、料理を習うなんて全く想像したこともありませんでした。

私は3人兄弟の末っ子で常にちびっこでしたので、いつでも家の中で一番足手まとい。調理場に入ってもせいぜいお椀拭きぐらいしかさせてもらえず、ましてや料理なんて一度もしたことありませんでした。

「あんたは何にも出来ないんだから、良く見ときなさい。」と良く親に言われてました。そして時々ちょこっとだけ手伝いをさせられました。


しかし不思議なことに私は「自分は料理が出来ない」と思っていなかった。結婚して自分が料理を作るようになったら、食べたいと思うものは大抵つくり方を知ってたし、なにをどう調理すればどんな味になるか?は食べれば大抵わかりました。

子供の頃、調理場でずっとお椀拭きしてたのも、一番出汁の香りを全身に浴びてたのも、たくさんの料理が並ぶお客さんのテーブルを遠くから見てたのも、すべて私が料理をするための「感覚」を育ててくれていたんです。

本やレシピとにらめっこしながら作るのではなく「感覚」で作る料理。

私がやりたいのはその「感覚」を拓く手助けだったんです。

〜続く〜

料理の先生なのに、料理を教えたいのではない?!

昨日の投稿で、私は自分が料理研究家とか、料理家とか呼ばれることにずっと違和感を感じていた、という事を書きました。

「私が伝えたいのは料理の作り方ではない!」と感じていたとも書きました。

ではいったい私は何を伝えるために料理教室をしているのか?

2、3年前からその答えが少しずつ少しずつ明らかになってきました。そして今回のヴィパッサナー瞑想30日コースに坐って、漸く腑に落ちたんです。

キーワードは「感覚」、そして「気付いていること」でした。

〜続く〜


料理研究家?!

2006年に自宅にて料理クラスを始めて以来、「料理研究家」とか、「料理家」とか呼ばれるようになりました。

料理の先生、と言われるようになり、
おかげさまでそれでお金をいただくようになりました。

その仕事のおかげでたくさんの出逢いがあり、心通う関係を築くことができ、美味しい料理は人の心を和ませ、幸せにするなぁ、とことあるごとに感じます。

食の大切さを伝えることはとても大事なことだし、料理は自身の感覚を磨き、自分なりの作品を創り出す創作だと感じています。


それはまぎれもない事実なのですが、私は自分が料理研究家と呼ばれるのも、料理家と言われるのも、料理の先生と言われるのもしっくりこなくて、どちらかというと違和感バリバリでした。

常に「私が伝えたいのは料理の作り方ではない!」という想いがあったんです。

〜続く〜

私スタイルの田舎暮らし

2015年の12月に東京の拠点を完全に引き払って、千葉の古民家「芳泉茶寮」に越した高橋家。

これからは東京都心と、長閑な田舎を繋ぐ役割を果たしたいと思っています。



私自身、東京のど真ん中に生まれ育ち、街の暮らしを満喫してきました。

そんな私がカントリーライフに開眼したのは2年間を過ごしたイギリスでのこと。

眼前に広がる鮮やかな緑の中に、築数百年の家が建っていて、その家が自然と調和していました。

そして、驚いたことにその家の中では都会の家よりも素敵な、センスある暮らし&快適そのものの暮らしが営まれていて、私はすっかり心奪われました。

「私もこんな風な暮らしがしたい」

なにより私が気に入ったのは、
田舎暮らし=暗い、寒い
というイメージを覆す、暖かくて、
明るくて、快適そのものの暮らしでした。

田舎=田舎臭い
というのではなく、

洗練された自然美と、現代の暮らしの便利さが調和した空間でした。

「そっか!私のやりたい暮らしはこれだ!」

と思えた経験でした。

今、改修している自宅古民家「芳泉茶寮(ほうせんさりょう)」は、そんな私たちの経験を生かした空間にしたいと思っています。










快適でカッコいいキッチンの実現はもうすぐ!

ただいま、を言ってませんでした(^_^;)

12月20日に日本を発ちスリランカへ。
2月8日に無事帰国しました。

「ただいまー!」です。

帰国してから、いろいろと忙しくしていて、
まだご挨拶もしていませんでした。

おかげさまでスリランカで素晴らしい時間を過ごしてきました。

初めてのスリランカへの旅。

美味しくて止まらないスリランカの食事、
快適な気候、
心優しい人々、
素晴らしい景色。

是非是非また訪れたい国です。

そしてもちろん、スリランカ滞在のメインの目的だったヴィパッサナー瞑想の30日間コースも実り多き時間でした。

充実した時間をありがとう。











瞑想センターのキッチンにて。
美味しい食事を毎日ありがとう。
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