2018年04月

2018/04/27

杏仁豆腐

杏仁豆腐は日本の食べ物だから、と
ずっと作らずにいたのです。

料理クラスでも、杏仁スープをご紹介してました。

先日、マーケットに出店していて、すごく暑くて、
冷たいデザート食べたいなあって思いました。

中国本土は、冷たいデザートあまり食べませんでした。
でした、というのは、今の若者たちは冷たいもの食べるけれど、
年配の方たちは「体を冷やす」というのはしないのですよね。

なので、杏仁のあたたかいスープはあっても、冷たい
杏仁豆腐は食べたことがなかった。

でも、杏仁豆腐美味しいですよね。

冷たくて、つるっとして、暑い日に食べると
スーッとほてりがひきます。

annin
芳泉茶寮で提供する予定です。


自分で作って自画自賛ですが、
挽きたての杏仁で作った杏仁豆腐は香りが格別です。


あわせるシロップは、金木犀の香り。


最初の数口はシンプルに、そして後半は金木犀
の香りをまとった杏仁豆腐をお楽しみいただけたら
と思います。





healthytastyandwise at 10:30|PermalinkComments(0)お菓子 | 芳泉茶寮営業日

2018/04/26

花とハーブのワークショップ@芳泉茶寮

今日は花とハーブのワークショップで芳泉茶寮を
使っていただきました。

hs



ランチはいつもと違う雰囲気で。

lunch
旬を迎えた新玉ねぎを使ったドレッシングたっぷりのサラダ
と、トマトと新玉ねぎのバルサミコ酢和え。



枝豆とパルメザンチーズたっぷりのペーストを
 石窯工房 Pain de naru パンドナルさんの
カンパーニュブレッドに乗せて。

lunchi1

新ニンジンのスープは軽めの味わい♪


パスタは4種のきのこを使って。

lunch2


デザートは再販間もない、パッションフルーツ
バージョンのパイナップルケーキ。
雲南省の紅茶を添えて。


pcake
最近手に入れた使いやすいサイズのおかもち♪


お天気も良くて、気持ちよい時間でした。



hs



healthytastyandwise at 22:16|PermalinkComments(0)料理の記録 | 古民家イベント

2018/04/20

中華菓子を焼いています

今週土曜と日曜はイベント出店が続きます。

4月19日(土)はいすみ市の古民家、
おちちやさんでのマーケット。

20日(日)は大多喜ハーブガーデンでの
房総ミニスターマーケットです。



その準備で、中華菓子焼いてます。
今日は菊花酥餅48枚焼きました。


2016菊花r

4時間ぶっ続けの作業。
疲れた~。


けど、おいしくできて満足です。


そして最近熱いラブコールが寄せられおります蘇州式月餅。


月餅4

つい先ほど焼きあがりました~♪

月餅2


緑豆をたいて作ったほんのり甘くてホクホクした緑豆餡と、
芳泉茶寮特製!痺れる山椒油を隠し味に加えた「山椒餡」
の月餅をご用意しました。

この2つのお菓子は通販サイトでは出していない、
マーケットでのみ販売しているお菓子です。

たくさん焼けないので、限定ですみません!

確実に購入したいかたはご予約いただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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定番の人気商品、パイナップルケーキ。

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昨年夏に販売したパッションフルーツバージョンを、
早くもご用意いたしました。

今年はなんだか季節の巡りが早いような気がします。

日曜日は真夏日の予想。
そんな天気の日にぴったりの酸味のきいたお菓子です。

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パッションバージョンはちょっと模様が違います。
パッケージ元気な黄色!

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こちらは通販サイトからもお買い求めいただけます。

ぜひご賞味くださいませ!


Select Shop 高橋家









healthytastyandwise at 17:39|PermalinkComments(0)お菓子 | Select Shop高橋家

2018/04/04

4月24(火),29日(日)中国茶クラスはじめます

何年ぶりになるでしょうか。

中国茶クラスを再開します。


しっかり学ぶことで、中国茶を通して世界が広がります。それを実感しているからこそ、知識と経験を両方とも得ていただく濃い内容をお伝えしたいと思っています。


飲んでいただくお茶の種類も豊富です。

楽しみにしていてくださいね。




《芳泉茶寮 中国茶クラス》

8回シリーズ※単発参加可能です



第1回 

◎茶の歴史、中国茶の遷り変わり

(隋、唐、宋、元、明、清のおおまかな流れ)

◎中国茶を淹れる時に使う道具について

◎適した水・温度について

◎中国茶の分類ー発酵度による分類など


第2回(6月)

◎茶木ついて

◎茶の特徴の捉え方、評価の仕方

◎中国茶の分類方法ー加工の段階による分類

◎茶の製造方法ー白茶と緑茶の作り方

◎白茶の種類を学ぶ

◎白茶の淹れ方


第3回(7月)

◎緑茶の作り方ー復習

◎緑茶の分類ー製造方法による分類

◎緑茶の分類ー外形による分類

◎緑茶の淹れ方


第4回(9月)

◎紅茶の作り方

◎中国紅茶の分類ー産地別分類

◎中国紅茶の比較

◎紅茶の淹れ方


第5回(10月)

◎烏龍茶の分類方法

◎烏龍茶の作り方

◎茶壺(きゅうす)についてー使い方を学ぶ

◎烏龍茶の淹れ方


第6回(11月)

◎台湾烏龍茶とみん南烏龍茶

◎福建式茶藝


第7回(12月)

◎黒茶についてー黒茶の種類

◎黒茶の作り方

◎プーアール茶の種類

◎黒茶の淹れ方


第8回(1月)

◎まとめ中国茶の生産管理

◎中国茶を淹れる



〈中国茶クラス 詳細〉

参加費:1回 3,500円


日程: 〈平日 火曜クラス〉

4月24日、 6月19日、7月17日、9月18日、10月23日、11月20日、12月11日


〈日曜クラス〉

4月29日、6月17日、7月15日、9月16日、10月28日、11月18日、12月9日


参加申込は

hosensaryou@gmail.com

までお願いいたします。




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初めて中国茶のクラスを開催したのは2006年。上海から帰国してすぐのことでした。


2005年に取得した資格(中華人民共和国労働社会保障部認定「評茶員<茶葉の品質を鑑定する公的資格>」と「茶芸師」中級)取得のために勉強したことを忘れないように、すぐにクラスをやることにしました。


中国茶の恩師が「人に教えることで自分が学ぶことがたくさんある。『まだまだ勉強が足りない』と言って始めないと、どんどん忘れてしまうから、すぐにはじめなさい」とおっしゃって背中を押してくれたことがきっかけで、自宅でクラスをはじめました。



お茶について学んだことで、その後の人生が大きく変わったと思っています。


ものの考え方、捉え方もそうですし、旅行先でお茶を通じて交流することでその土地の文化を理解するひとつの見方を身につけられたと思っています。


特に、台湾、香港そして本土中国においては、お茶を知っている人かどうか?で交流する人が違ってくると感じます。


このクラスを終えると、きっと世界が広がります。


みなさんとともにお茶を通じて楽しく学べることを楽しみにしています。







healthytastyandwise at 19:59|PermalinkComments(0)中国茶 | 古民家イベント