Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

「住」にまつわること

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

旧正月を祝うランチ@芳泉茶寮

ブログの更新が全然できていなくてすみません!


芳泉茶寮では、2月15日木曜日〜17日土曜日に旧正月を祝うランチをご用意いたします。

前菜、スープに続いて
◯水餃子
◯大根餅
◯年ガオのXOP醤炒め
◯ミニおこわ
のお膳をご用意。
デザートは
◯芝麻湯圓(ごま入り茹で白玉)
です。

お一人様1800円となります。

ご予約承り中です!

お正月を祝う料理、といっても広い中国にはさまざまなお料理があり、今回のランチでは

◯水餃子(主に北方のたべもの)

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◯大根餅(広東省辺り)


◯年ガオーお餅のXOP醤炒め(主に南方、上海は寧波あたりとか?)

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◯芝麻湯圓(南方、寧波あたり)

といったさまざまな地域のお正月料理を楽しんでいただけます。

パイナップルケーキと中国茶もご用意しておりますので、ぜひ芳泉茶寮においでください!

ご予約は
hosensaryou☆gmail.com
までお願いいたします。

2月25日(日)ふきのとうの天ぷら会♪

「芳泉茶寮」 春の訪れを感じる
“摘みたて「ふきのとう」の天ぷら会♪”
のご案内です❣

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日時:2018年2月25日(日)
昼の部:午前11時半~午後2時半 
夜の部 午後4時半~7時半
参加費:4,000円(春野菜の天ぷら、その他
お食事と軽いデザートのコース)

毎春恒例となりました、赤坂の老舗天ぷら店の若旦那
による春野菜の天ぷら会を今年も開催します。

春の訪れを感じるころ、古民家の庭には毎年
たくさん“ふきのとう”が顔を出します。


そのふきのとうを、天ぷら会の朝に摘んで、
すぐに揚げてお召し上がりいただきます。


赤坂の老舗てんぷら店の若旦那にとっても、
食材を自分で収穫してすぐに揚げる経験は珍しく、
毎年この企画を楽しみにしてくれています。

ふきのとう以外にも、長南町で栽培されている
特別な蓮根や、香り高い椎茸もご用意いたします。
(天ぷらは全てお野菜です。また、アルコールは
提供いたしませんのでご了承ください。)

締めのご飯は、かまど炊きの炊きたてを
お召し上がりいただきます。
田舎暮らしの特権をぜひ体験してください。

昼の部、夜の部とも15名様のご提供となります。

シェフズテーブルでは天ぷらを揚げる様子を見ることが出来ます。
美味しい天ぷらを揚げるコツを教えてもらえるチャンスです。

ご予約は
hosensaryou☆gmail.com
までお願いいたします。

※東京からお越しの方は、東京駅から直通バス(午前10時発)
をご利用いただき、市原鶴舞バスターミナルで下車、車でお迎えに参ります。


あるいは、午前8時45分東京駅発の総武線快速で茂原駅で下車。
こちらもお迎えに参ります。

自家用車でおいでの方には詳しい場所のご案内を改めてさせていただきます。

冬を愉しむ❄️スペシャルアソート☕️🍪

大多喜の焙煎香房「抱(hug)」のオーナーの水野さんが

「信博さんが作ってる漆塗りの紙皿をコースターとして使ったみたいんだけど」と声をかけてくださいました。










     これが漆塗りの紙皿



さっそくお店にサンプルを持参して、カップを置いてみたところ、すごく良い感じ💕




















          良い感じ!!

そもそも、このカップ。
水野さんが藤枝市在住の陶芸家の方にスペシャルオーダーしたもの。

お店でコーヒーをこれで飲んだとき、薄さ、口当たり、持った感触、全てぴたっと来て、「このカップすごく良いですね!!」とお伝えしたところ、


このカップは、村上祐仁(むらかみゆうじ)さんが、水野さんのコーヒーのために作られたものだと聞いて納得しました。

マットな見た目と、シャープなかたち、飲み口もスムーズ。持った感じも余計なフリルがない感じが、コーヒーを愉しむのに最適なんです。


このカップと漆塗りの紙皿コースター、
そしてそばに美味しい焼き菓子があったら最高に幸せだよね!という話が盛り上がり、そんな幸せ❤️なスペシャルアソートを作ってみよう!という話に。


焼き菓子は、フランス菓子の技術をベースに美味しくて親しみやすいお菓子を作る成瀬佐智子さんにオーダー。

Beaucoup de NOIX(ボクドノア=木の実がたくさん!)の名前で活動する佐智子さんはショコラ作りもプロフェッショナル。

コーヒーにベストマッチな焼き菓子3種をチョコレートと組み合わせて作ってくれました。















          
  パレコンゴレ
  ホワイトチョコレートと組み合わせて完成!















          
  ティグレ
  こちらはくぼみの中にもミルクチョコレートが入ります!




《冬を愉しむスペシャルアソート》が実現!













カップの数が限定15個です。
ご了承ください。



⭐️シングルボックス 5,000円
〈内容〉
◎村上佑仁作 スペシャルカップ 1個
◎漆塗りの紙皿 1枚
◎焼き菓子3種
ーパレ コンゴレ
ーティグレ
ーオレンジフロランタン
◎焙煎香房 抱(hug)のコロンビア 100㌘



⭐️ペアバージョン 9,200円
〈内容〉
◎村上佑仁作 スペシャルカップ 2個
◎漆塗りの紙皿 2枚
◎焼き菓子3種×2個づつ 計6個
ーパレ コンゴレ
ーティグレ
ーオレンジフロランタン
◎焙煎香房 抱(hug)のコロンビア 100㌘


〈ご注文に際してのお願い〉
◎カップをお選びいただきますので、ご注文の際にご相談させていただきます

◎お渡しは12月20日〜年末までに、大多喜の抱さんにて、あるいは長南町の芳泉茶寮にて、となります。あるいは実費にてゆうパックで送らせていただきます。


それぞれの内容物の詳細は、引き続きブログでご案内しますね!

















    
  薄紅色

















     
 瑠璃+空色

















     
 茶+グレー

















      
単色ブルー
      (後ろは単色のブルーグレー)


ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ!

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枝豆とパルメザンチーズのディップ

長南町の美味しいもの、枝豆。


10月中旬に収穫期を迎える枝豆は、
最初「枝豆って夏のものなんじゃなかったっけ?」
と思っていましたが、


枝豆にもいろいろ品種があって、
収穫時期も異なるものなのだと
こちらに来て初めて知りました。


毎年、自分たちで収穫してきた枝豆を
すぐに竈で茹でて、真空パックで1年分
冷凍保存します。


1年間、茹でたての枝豆の味が楽しめます。


枝豆を贅沢に使って、さらに24か月熟成の
パルメザンチーズとあわせてディップを作りました。

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これ、パンに塗って食べるのはもちろん、
パスタのゆで汁で少し溶いてスパゲティー
で食べてもおいしいんです。


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ラビオリの中身として食べても💖




枝豆の甘みと香り、そしてパルメザンの深いコク
と絶妙な塩気がマッチして、とっても美味しいです!


通販サイトで残り数本。
ぜひお試しください!


2017年11月11日 民家フォーラム@川越に参加します

11月11日(土)は川越で行われる民家協会の
「民家フォーラム@川越」に私たち2人、
パネリストとして参加します。

「我慢と根性のいらない古民家暮らし」と題して、
地方移住や古民家での暮らしについて
女性の立場からお話しさせていただきます。

http://www.minka.or.jp/news/2017/11/1111202017-65d9.html

古民家暮らし、田舎暮らしというと、とかく
◎「DIYで何でもやれないと暮らしていけない」とか、
◎「寒くて、暗い家をに耐えなくてはいけない」とか、
◎「不便をものともしない強い精神力」
が必須のように言われます。

もちろん、
◎自力で家の整備が出来るほうが便利だし、
◎一軒家は(古民家は特に)寒いし、
◎都会のマンションより手がかかる
ことはたくさんあります。

でも、田舎暮らしでは、
◎都会にはない温かで心の余裕のある
ご近所さんが困ったときには温かく
助けの手を差し伸べてくださるし、

◎都会では難しい薪ストーブのある暮らしが
楽しめるし(しかも、庭仕事の仕事してる人や
大工さんと知り合いだと燃料費かからない)

◎手をかけて暮らすことの豊かさを楽しみながら、
不便なところは現代的な技術で解決できたりします。

都会でも、田舎でも、どんな場所に住んでいても
「今を幸せと感じられる感性」や、
「周りの方と調和して暮らすコミュニケーション能力」
が大事なことは共通だと思います。

そんなリアルな”幸せな”田舎暮らしについて、
直接お伝えできる貴重な機会と思いますので、
当日会場でおあいできたらうれしいです。


民家好きな方、有益な情報をたくさん仕入れる
ことが出来ると思いますので、ぜひいらして
くださいませ!

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2017年夏に撮影していただいた、
芳泉茶寮(ほうせんさりょう)の様子


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