【衣・食・住】 着るもの

2018/03/02

手仕事の時間 お裁縫の会 <ベレー帽作り>

<手仕事の時間 お裁縫の会>
★ベレー帽作り


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なにかを生みだす、
なにかを創る、

そんなひと時を持ちませんか?

日々、暮らしの中で
人はなにかを生みだして生きてきました。

食べ物かもしれない。
着るものかもしれない。
昔から、人は手を使ってなにかを
創ってきました。

古民家の中で、手を動かして
お裁縫をしませんか?

毎日の暮らしの中で楽しむことができる
ベレー帽をつくります。

お裁縫が苦手な方でも、
一日でベレー帽を作ることができるそう。

ぜひ一緒に手仕事、しましょう。

<今回作るもの>
今回は2枚接ぎのベレー帽作り!

自分だけの、フェルト素材と、春素材の
オリジナルベレー帽が作れます。
素材は当日自分の好きな布地を選び、裁断します。

初心者の方にもできるようなレッスン。
針と糸で縫うことに慣れましょう。
ミシンも使ってきれいに作れるよう作業します。

ベースの形ができたら、ビーズをつけたりなど、
アレンジする時間もありますよ!


☆彡 ベレー帽はベーシックタイプとルーズタイプの2種類をご用意。
また、サイズを合わせて作るため、裁断はご自身でしていただくことができます。
自分にぴったりな帽子を作ることが出来ますよ♡

☆彡 布地も何種類か持参していただくので、
好みのものを選ぶことが可能です。イメージに合わせて
作ってくださいね!



★日時
①3月18日(日)13ー17時
②3月19日(月)13-17時

*作業は一日で完結します。
*当日ランチご希望の方は1,000円で
ご用意可能です。ランチ希望の方は12時に
おいでください。



★場所
芳泉茶寮(ほうせんさりょう)
千葉県長生郡長南町蔵持1038
*東京、横浜方面からご参加の方は交通ご相談させていただきます。お気軽にお問い合わせください。


★参加費
3800円

1人1個ベレー帽縫い上げて持ち帰りです。
布代含みます。


★定員
4-6名


★申し込み
hosensaryou★gmail.comにメールお願いします。


持ち物)※自分の裁縫セットある方はご持参ください。
縫い針、まち針、針山、裁断ハサミ、糸切りバサミ、メジャー


<教えてくれる方 ご紹介>
山田雅恵さん( 旅する発酵料理家)
鶴巻温泉発酵倶楽部 主宰  
一般社団法人国際里山文化協会理事
文化女子大学家政学部服装学科卒業後、
エスモードパリ本校にて学ぶ。
ニースのコンクールにてクリエーション賞受賞。
パリコレなどのフィッターを経験。
帰国後にインディーズブランド立ち上げ、
セレクトショップ、大手アパレルブランド数社のデザイナー、
京都にて京友禅の着物作りを経て、デザイン企画会社を仲間と起業。

様々なブランドと、中国、日本の工場と企画からものづくりに関わる。
ファッションデザイナーでありながら
天然酵母のパンの発酵と自然の世界に魅せられ、発酵の世界へ。

衣食住・心を、発酵を通して、世の中良く
したいという思いで、秦野市鶴巻温泉を
ベースにして、日本全国で活動中。

2018年度より、【お裁縫くらす】を各地で開催。
お裁縫がある暮らしを提案すべく、手縫いの洋服、
使える日常雑貨などを作ることを伝えることを
使命として活動中です。



healthytastyandwise at 23:47|PermalinkComments(0)

2014/08/06

インドから私のもとに。1枚の布。

今から22年前、インドから私のもとに届いた1枚のシルク布地。

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友人と二人で初めてインドへ1か月半の旅行に出かけた夫(当時の彼)
から、私のもとに届いたお土産のひとしな。

この布をめぐる話は、ロングストーリーになるのですが、、、


インドについたてまだ数日、
カルカッタに行った2人。

カルカッタはサリー用をはじめとする布地が特産の地
と知り、早速家族にお土産の品を購入。

もともとバックパッカー旅行だったので手持ちの現金はそんなに
なかったのに、ここで布を買ってしまったことで持ち金のほとんどを
使い果たした彼ら。

全く計画性なし。(笑)

残りの1か月以上を超貧乏状態で過ごしたため、行く先々で
インド人の、そして時にはインドのホームレスの人たちの温情をうけて
旅をつづけました。

日本から持っていったもののほとんどを、お礼にあげて来てしまって、
帰国時には現地の人と物々交換したロンジー(腰巻)とずだ袋一つ、そしてパスポート。
成田からの電車では、誰も近くに寄ってこなかったという・・・

ベジタリアンでもないのに、お肉や魚が一切入ってない食事しかとることも
できず、でも、最後の最後に空港に行くお金もなくて情けをかけてもらった
日本人の泊まっていたホテルのダイニングにご招待いただいた際も、2人は
入館拒否されたという。。。(>_<)

そんな、ストーリーが生み出されるきっかけとなったなった美しい布。

私はこの22年、きれいに畳んで桐ダンスの奥にひっそりとしまって
ありました。

光が当たると七色に光るようにみえるこの布をそろそろ身に着けても
よいかしら・・・と思い、友人に相談して仕立て屋さんを紹介して
いただきました。

あくまでもシンプルに。
でも、上品に。
いろいろ相談させていただき、できてきたのがこちらの仮縫い。

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ふわ~っ(^^♪
この姿を見た瞬間、なんだか、涙出そうにうれしかったです。

そして、着心地も素晴らしかった。

仮縫いを終えて、あと1か月弱で完成の予定。
出来上がりが本当に楽しみです。



healthytastyandwise at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011/08/16

Negroniのオーダーシューズ

かれこれ8年ぐらい前、デパートで面白いスニーカーを

見つけました。



イタリアのnegroni(ネグローニ)というブランドのオーダー

シューズです。



面白いのが、このシューズ、色の組み合わせを自由に

選ぶことができるんです。試行錯誤するためのキットが

よういしてあって、こんな感じで遊びながら靴をデザイン

することができます。









パーツパーツで色を変えたり、靴紐も色を変えてオーダー

することができます。



昔作ったのがこのデザイン。







カーキのスウェードとベージュの色合わせ。

もう8年も履いて相当疲れてきた感じなので、

このたび新しいものを作りたいと思って問い合わせたら、

以前作った場所ではもう扱っていないことが判明しました。



今、この靴がオーダーできるのは日本橋三越本店の

紳士靴売り場。やはり天下の三越本店!新しい靴を作る

嬉しさでいっぱい、ワクワクして出かけました。



靴売り場でしばしの時間真剣に悩みました。時間をとって

悩む私に「好きなだけ悩んでくださいね」と優しく言ってくださる

店員さん。お言葉に甘えて相当長い時間考えました。



考えた割に相当シンプルなオーダーをした私。

約2か月弱待って、出来上がってきたのがこちらです。

 





最近の私の服に合わせやすいように、と選びました。



この靴はおしゃれなうえに、すっごく履きやすい。

冷え取り靴下を3枚はいても大丈夫。



ジーンズでも、おしゃれ服でも自然になじみます。



価格は1万7千円ぐらいだったかな?(ちゃんと

覚えてなくて済みません…(^_^;))



お手軽な価格で、デザインする楽しみを味わえて、

しかもとっても履きやすい靴。



もう一足オーダーしたくて、今頭の中でいろいろと

組み合わせを妄想しています。



興味ある方は是非、日本橋三越、紳士靴売り場で

negroni(ネグローニ)のシューズが作りたいんですが・・・

と尋ねてみてください。(店頭にはおいてありません)



積み木を組み合わせるように楽しいデザインキットが

登場するはずです!





healthytastyandwise at 05:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)