Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

【衣・食・住】 住空間

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

お気に入りの物たちと、幸せに暮らす秘訣

私が好きなことの1つ。

実用的で、かつ美しい道具や品物に出会うこと。

そして、それを見て、買って、使ってらそして人に紹介すること。


時間を見つけては、そういう物との出会いを求めて、いろいろな場所を訪ねたり、ものづくりの方に話しを伺ったり。

なので、我が家は、物が少ないわけではないのです。

一見、スッキリ片付いているように見えるかも知れませんが。











(いまメインで暮らしている、千葉の家の離れ部分)

特に、食器、カトラリー、料理の道具、
などをはじめとする生活用品は、 お料理教室などでうちに来た人達の誰もが驚きます。

私が、次々と物を取り出すのを見て「この収納、奥行き3メートルあるの?」と言われたことも(笑)。

美しくて、使いやすくて、一緒に暮らすのが幸せな物たちと心地良く同居するために私が心がけているのは次の3つ。

1、レギュラーメンバーだけを持つ。
   いつか使おう、は永遠に使わない。

2、使いやすい動線を常に考え、定位置を決めて収納する。
    取り出しにくい場所には置かない。
(掃除しにくいところにも置かない。)

3、収納できる量しか持たない。


お気に入りの物たちと幸せに暮らすために、
これらのこと、とても重要です。


明日は1、について詳しくお話しします。








襖紙をもとめて

横浜での紅茶クラスで素敵な時間を過ごしたあとに、上野近くの稲荷町に出て「江戸唐紙」を見に東京松屋へ。





以前から唐紙が好きで何度か足を運んでいるのですが、今回は古民家の襖紙を選ぶという、しっかりした目的意識を持っての初訪問。



書院にある小さな襖に使う紙を検討しているのですが、地の紙の色と、模様を刷る時の色と、すべて自由に選べるとなると組み合わせ∞すぎで、難しい〜
















それにしても、日本の昔ながらの手仕事は本当に素晴らしい。
















こんな素晴らしいものがあるのに、
いまの新築の家の襖はプラスチック
だったり、ビニールの襖紙だったり。


障子紙も破れないプラスチック…


自分の家で楮(コウゾ)を育てて、紙を漉いていたという文化も日本にはあったとお店の方に伺いました。


最先端のエコは、すべて温故知新の知恵の中にある。


江戸末期に建てられた我が家古民家は、私たちにいろいろなことを教えてくれるのです。


決して安いものではないけれど、こういう文化や技術、そして職人技にきちんと投票する(お金を払う)というのは、大事な毎日の投票活動だと思っています。

庭師と弁護士

5月8日から28日まで、夫が奈良県吉野山にて【林業就業者支援講習】に3週間参加し、先日無事帰宅しました。











安全講習もいっぱい

「庭師と弁護士」が大学当時の彼の夢で、後者をすでに叶えた彼にとって、いよいよ庭と向き合えるというのが本当に嬉しそう。

「庭」と言っても、彼がやりたいのは山の手入れや大地の再生、といったこと。扱う範囲は普通に考える「庭」ではなくて、もっとスケールが大きいのです。

庭師と弁護士というのは、なんかかけ離れたことのように感じるかも知れませんが、彼が持っている特性を理解すると、なぜか?が簡単に理解できます。

「滞ったものを、流す」
「絡まったものを、解く」
「問題があるところを、解決する」

会社同士がM&Aなどを行う際の仕事をしてたのと、大地が健全であるように手助けしたいというこの2つは、このような彼の特性を理解すると、なるほど同じことなのね、と思えます。


大地が健全であるように手助けする、という考え方は矢野智徳さんが第一人者です。夫は矢野さんの活動を知った時、自分がやりたいことは、矢野さんがされている活動そのものだと思ったのではないかと思います。


矢野さんの活動を深く理解され、大地の再生活動をされている高田宏臣さん。
千葉にある高田造園の代表の方です。

そんな高田さんの大地の再生講座に5月29日から月1度、6回シリーズを通うことになりました。うちから車で30分のところで開講されるのを知り、急いで申し込みました。

 
高田さんは吉野山の桜の再生にも関わっておられ、夫が吉野で出会った庭師の方も高田さんにもつながっていたという…

縁を感じずにはいられません。


東京に住んでいた時よりも、興味の方向性が同じ人たちとどんどん知り合えてる感じがします。

楽しいことがたくさんたくさんありすぎて、全然スローライフじゃありません(笑)


















お土産の吉野のよもぎもち
めちゃくちゃ美味しかった!

私スタイルの田舎暮らし

2015年の12月に東京の拠点を完全に引き払って、千葉の古民家「芳泉茶寮」に越した高橋家。

これからは東京都心と、長閑な田舎を繋ぐ役割を果たしたいと思っています。



私自身、東京のど真ん中に生まれ育ち、街の暮らしを満喫してきました。

そんな私がカントリーライフに開眼したのは2年間を過ごしたイギリスでのこと。

眼前に広がる鮮やかな緑の中に、築数百年の家が建っていて、その家が自然と調和していました。

そして、驚いたことにその家の中では都会の家よりも素敵な、センスある暮らし&快適そのものの暮らしが営まれていて、私はすっかり心奪われました。

「私もこんな風な暮らしがしたい」

なにより私が気に入ったのは、
田舎暮らし=暗い、寒い
というイメージを覆す、暖かくて、
明るくて、快適そのものの暮らしでした。

田舎=田舎臭い
というのではなく、

洗練された自然美と、現代の暮らしの便利さが調和した空間でした。

「そっか!私のやりたい暮らしはこれだ!」

と思えた経験でした。

今、改修している自宅古民家「芳泉茶寮(ほうせんさりょう)」は、そんな私たちの経験を生かした空間にしたいと思っています。










快適でカッコいいキッチンの実現はもうすぐ!

キッチンの照明、施工例に載せていただきました

昨年夏に、千葉の家の照明を検討~取り付けたときにお世話になった
会社さんのページに施工例として載せていただきました。

コンコルディア照明施工例
http://www.christopher-wray.co.jp/sekourei/style/natural/-t25.html

自分で書いてるブログも振り返ると、すんなり決まったように読めるけど、
ここまでに至るまでにあーでもない、こーでもない、とさんざん
話し合いをしたなあ、と懐かしく思い出します。

おかげさまでキッチンに馴染んでて、設置後全然気にならない。
気にならないっていうのは、自然な証拠ですよね。

千葉の家のキッチン、とても快適です!

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