Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

補完療法 自然療法

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

よもぎエキス作ってみました

今日、梅姫たちのご機嫌を伺いに千葉に日帰りで行ってきました。

ヨモギをずっと収穫したいと思ってて、きょうやっと収穫。

東京の家に持ち帰ってから、ジューサーでヨモギジュースを絞り、
これをゆっくり煮詰めてヨモギエキスを作りました。
さらさらのジュースにとろみがついてきたら完成。

Pictures1


かごいっぱいのヨモギがこんな小さな瓶に。

煮ている間中、家の中はヨモギの匂いでいっぱいでした。

ヨモギエキスを瓶に詰めた後に残ったものに水を注いで
温めたものを飲みましたが、も~~苦いのなんのって(>_<)

体中浄化されそうな苦味です(汗)。

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【東城百合子さんの「自然療法」からの引用】

●よもぎ療法

モチグサの名で親しまれているよもぎは大変強い草で山野、
道端どこにでも生えます。整腸作用が大きく血液を浄化します。草餅、青汁、お茶、エキスにして用います。
 
 腸の汚れは難病のもと。そして浄化槽の肝臓・腎臓に大きな負担となり、浄化しきれず汚れたものが全身に回る。これが病気のもと。ガン、難病の人はエキスを1日大豆粒位の量を水でうすめて1日2-3回飲みます。

 糖尿・高血圧・リウマチ・貧血・胃腸病・母乳の出の悪い人等にも。このヨモギエキスは昔から愛用されていました。

●よもぎエキスの作り方

季節は夏のものが良く(春から秋でも良いが)ヨモギを枝ごと刈って、鍋に入る大きさに切り、洗って、ヒタヒタの水をいれて煮ます。水が半量ぐらいに煮詰まってきたら木綿の袋でこします。濾した汁を中鍋でまた煮つめます。煮詰まってきたら、また小さい土鍋にうつして煮つめ、濃い汁がべっとり水あめ状になるまで、焦がさぬようにとろ火にして煮つめたのがよもぎエキスです。

 大量のよもぎで、ごく少量のエキスですが、それだけの力がある。汗も努力も惜しまなければ、自然派見事なものをプレゼントしてくれます。
 
 また、よもぎをジューサーで青汁を絞ってとり、これをじっくりと時間をかけてにつめていってもよい。

【以上、引用終わり】
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まだまだたくさん、よもぎが庭にあるので、もう一度ぐらいよもぎエキス作ろうと思っています。

私も作りたい~!という方いたら、是非古民家で一緒に作りましょう。

7月、8月とイベントを企画しようと思っています。
よもぎエキス作りの会にしようかな~♪

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HPをご覧くださいませ。

Healthy,Tasty&Wise HP

夏は”にんじん&りんごジュース”を飲みます!

私は毎年、気温が上がってくるのに合わせて、毎日しぼりたての
ニンジン&リンゴのジュースを飲みます。そして、時々ジュースだけで過ごす
”ジュース断食日”を作ります。

食べたものを消化するのは身体にとって一番エネルギーを使うこと。
だから、ちょっと調子が悪いとき、一番おすすめなのは「食べない」という
こと。そうやって消化器官を休めてあげると体が軽く、楽になります。



”石臼式”ジューサーを使って絞ったジュースは、
酵素たっぷり、と言われます。

私が14年前にロンドンでホリスティック栄養学を学んでいた時、
手に入れたジューサーはこれでした。 GreenPower.

gpmainimage

いろんなジューサーを比較検討して、これに決めたのですが、
とても大きいし、重いものでした。でも、当時はツインギアの石臼式は
あまり種類もなかったんです。もちろん日本にはこんなジューサーはありません
でした。(これ、韓国製です)しかも、お値段も立派、当時は7万円ぐらいしました。

このジューサーは、ゲルソン療法と呼ばれる癌の食事療法でも使われる
クオリティーで、このジューサーを使って毎日生ジュースを絞って飲んでいました。

かなりマニアックだったと思います(笑)。

でも、冬のロンドンでもジュースを飲み続け、体を冷やしてしまった
痛い経験があります。

というのも、果物たくさんのジュース-特にオレンジとか、パイナップルとか
の温かい地域の果物-をたくさん摂ってしまって、身体が冷え冷えになって
しまったのです。

ニンジンリンゴジュースだけを飲んでいたら、こんなことにはならなかったかも
しれませんが、以来、私は気温が高いときだけ生ジュースを飲むようにしている
んです。そして、果物を多く使ったジュースは飲まないようにしています。

15年経った今、日本でも数種類の石臼式のジューサーが販売されていて、
比較検討して購入できるようになりました。素敵なことです!

先代の↑のジューサーはとても丈夫で、全然壊れませんでしたが、場所を考えて
今は以前より一回り小さな同じものに買い替えました。
千葉の古民家で使っています。

東京の家ではこれ。ヒューロムⅡS




それにしても、ジューサー先進国はやはり韓国なんですね。

・カッターの回転で”切る”のではなく、”潰す”ことでジュースが絞れること。
(細胞壁を壊すので中の酵素が十分取れるといわれます)
・回転が遅いことで熱が発生しないことが大事
(酵素は温度に弱い)

というのがジューサーを選ぶときの大事なポイント。そして、
生ジュースは絞って15分以内に飲むことで酵素をたくさん取り入れることが
出来るのだそう。なので、絞ってすぐに飲みましょう!

生ジュースを大量に飲む”ゲルソン療法”に出会ったのは、私の母が癌を
患ったから。そこから、私のホリスティック栄養学への興味がむくむくと育って
いったのでした。

なので、ジュースは、私のマニアックな食生活のスタート地点とも言えるものかも
しれません。














6月のクッキングサークル

6月のクッキングサークルのお知らせをHPにアップしました。


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◎6月のクッキングサークルのご案内

◎毎年恒例、梅仕事の会、ご案内
 【青梅を使った梅シロップ作り】
 【完熟梅を使った梅干&紅生姜作り】

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【6月のクッキングサークル】
日程:6月12日(水)午後6時半~
    6月13日(木)午前10時半~
   6月15日(土)午前10時半~


参加費:5,000円
定員:各日とも4名まで
お申込:このメールへの返信という形でお願いします。

6月のお話しは「タンパク質の摂り方」。
タンパク質を効率よく取るためのポイントや、意外と知られていない注意点、
などをお話しいたします。

また、梅雨時となる6月に心がけたい食事のポイントもお話しいたします。



【梅仕事の会】
今年も、恒例の梅仕事の季節がやってきました。
青梅10㎏、そして梅干用の完熟梅は今までの倍量の20㎏を確保しました。

●青梅を使った梅シロップ作り
青梅と黒糖、あるいははちみつで作る梅エキスはクエン酸が豊富で、夏バテ防止の助けとなります。

梅シロップ作りは6月の中旬を予定しています。
一口1㎏単位での参加となり、大体の費用は2,300円ぐらいとなります。

ご興味ある方はご連絡ください。
なお、梅の到着日時は指定できませんので、到着日が分かり次第
個別に日程を相談させていただきます。

●完熟梅を使った梅干し&紅生姜作り
梅干しは今年はすべての作業を千葉の古民家で行います。
昨年は、古民家の庭で天日干しをし、夜露にぬれる梅干がふっくらと柔らかく仕上がって、
今までで最高の出来となりました。

大好評でしたので今年は倍量の20㎏の梅干をつくります。

梅干の山分け作業の時に梅酢で作る紅ショウガも毎回大人気。
これを食べたくて梅干を作る!という方も現れるほどです。

全ての作業に参加出来なくても構いませんので、一度本物の梅干&紅ショウガを
食べてみたい!というかた、そして毎年恒例で参加してくださっている方、是非お声かけください。

こちらは梅1㎏あたり2,500円前後となります。
(ほかに、紅ショウガを作る際の材料費がかかります)


みなさまとお会いできますのを楽しみにしております!
お問い合わせはメールにてお願いいたします。

美味しくて正しい梅干し!


もっと頑張らなくては!って思う時には・・・

今、これからやりたいと思っている仕事のプランを練っています。

これ!やろう!!
って思うんだけれど、考えが進んでいくと、最初のテンションが保てなくなる。

もちろん、思いつきだけで考えているときよりも、より考えが進むと
簡単にはいかないことも出てくるから、そういう意味で難しいことも
出てくるけど、なんか、どうも、根気がないというか持続力がないというか。

私にとって「根気がない」とか「持続力がない」というのは、瞑想の修行でも
同じようなことを感じることがあって、最近「もしかしてこれは、体力が
ないから??」って感じるようになった。

というのも、以前の私は「気力」「根性」「負けないぞ」精神(笑)で、
”頑張って”こなしてきたんだけど、最近はその不自然な自分を
感じられるようになったので、あまり根性出さないので。

となると、基礎体力、というか、自然にこなせる体力っていうのが
自覚できるわけで。

地道に歩く、とか、毎日ちょっとしたエクササイズをするとか、そういう
ことをやっていこうと思ってます。やはり「身体」と「心」は両方大事だね。


それと同時に思うのが、私って「今の自分を常に受け入れてない」ってこと。

「もっと体力がないと」とか「もっと健康じゃないと」とかって思ってる
自分がいるんだよね。

大分この辺の観念=「体力がある方が良い」とか「健康なほうが良い」とか、
そういう「良い」「悪い」って判断することは抜けてきたけど、やはり
今の自分よりも”鍛錬しなくては”とか、”修練しなくては”みたいな
発想をしている自分に気が付く。

そういう時には、フラワーレメディ飲んでみる。
この心持ちには「ホーンビーム」

「常に、もっと自分を磨かないといけない」みたいな観念にとらわれてる時に。
そして頭が休まらない時に。

頭が休まって、身体も休まるよ。


Hornbeamのスケッチ
(BachCentreのページから)



玄米研ぎ汁酵母で作る、豆乳ヨーグルト




 

玄米の研ぎ汁から酵母を作る!
面白そう、って思ってやってみました。

そして、それを使って豆乳ヨーグルトを作ってみたら
大成功(^-^)

これ、すごく腸に良いようで、腸に良いということは、
腸で作られるビタミンBもきちんと製造出来るって
ことだし、腸は美肌のバロメーターということで、
お肌にも良いらしい。

まだ数日しか続けていませんが、今後どんな変化が
あるか、すごく楽しみです。







::::::::::::::::::::


乳製品の身体への影響は賛否両論ありますが、私は個人的には
日本の乳製品に対しては消極派です。
ヨーグルトも普段食べません。

糠漬けや味噌、醤油など、日本の伝統食には腸の助けとなる食べ物が
たくさんある。

でも今回これをやってみようと思ったのは、「玄米の研ぎ汁」で出来るという、
面白さと、これは漬物などにも使えるな、と思ったからです。それに、特別
買わなくちゃいけないものもないし。研ぎ汁は毎日出るわけだし。

作り方は超簡単。

①玄米を研ぐ。玄米に水を入れて、手でくるくる。洗う感じです。
②研いだ水をペットボトル(私は350ccのペットボトル使用)に入れる。
入れる時は、飲み口のいっぱいいっぱいまで入れる。
(私は1回目の研ぎ汁を使用。無農薬自然栽培の玄米の
研ぎ汁使ってます、)
③小さじ1/4ぐらいの塩を入れてキャップをして常温で放置
④数日するとペットボトルの内側に泡が付いてくるので、そしたら
黒糖を少し入れる。
⑤また数日放置しておくと、ペットボトルが膨らんでくる。
きっとその時キャップを開けると「シュワッ」と炭酸が抜ける音がする
そしたら完成。

少し酸っぱいにおいがすると思いますが、これは常温でずっと
保存可能。これが酵母液となります。

豆乳ヨーグルトを作るには、
①成分無調整の豆乳200mlに酵母液を大匙1ぐらい混ぜる
②常温で1-2日放置すると、固まるので、固まったら完成。

これだけ。


玄米の研ぎ汁がこうして発酵するのは、玄米の皮に酵母が
ついているからだそう。そう考えると、やっぱり糠漬けって
すごい量の乳酸菌がとれるんだよね。

なので、私はあくまでも糠漬け推奨派(笑)。
お腹の調子が~っていう人にはとにかく糠漬けをお薦めします。
日本人の知恵だな~って思ってるので。


日本人の食卓ってとても多様で、朝ご飯だって、和食な時も
あれが、パン食の時もある。そういう時に、今日は糠漬け、
今日は豆乳ヨーグルトって感じで常に植物乳酸菌
摂れるのって良いかな、って思います。

興味ある人は是非やってみてください!(^^)!


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