Healthy,Tasty&Wise 心地良い毎日をすごすために

気づきと平静さのある暮らし。 千葉県の長南町にある古民家に移り住みました。

DIYリフォーム

”暮らしの中に、小さなこだわりを重ねることで得られる喜びがある”

「食」と「住」の”快適”を積極的に楽しみたい!という人が
集う場を作っています。

・東京・千葉古民家での料理教室(ベジタリアン)や、バッチフラワーレメディのセミナーや個人セッション、住空間コーディネートについてのインフォメーションはこちらのブログの他、下記↓ウェブサイトにてお知らせしております。

http://www.healthytastyandwise.com

「ここに来ると、本気で生きるためのヒントが手に入ります」

キッチンの照明、施工例に載せていただきました

昨年夏に、千葉の家の照明を検討~取り付けたときにお世話になった
会社さんのページに施工例として載せていただきました。

コンコルディア照明施工例
http://www.christopher-wray.co.jp/sekourei/style/natural/-t25.html

自分で書いてるブログも振り返ると、すんなり決まったように読めるけど、
ここまでに至るまでにあーでもない、こーでもない、とさんざん
話し合いをしたなあ、と懐かしく思い出します。

おかげさまでキッチンに馴染んでて、設置後全然気にならない。
気にならないっていうのは、自然な証拠ですよね。

千葉の家のキッチン、とても快適です!

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【千葉の家 DIYリフォーム 9月27日(土)】

久し振りのDIYネタです。

今日は、この扉のペイントです。

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とても大きな扉で、部屋に相当のインパクトがあるので、
どんな仕上がりにするか、相当長い間検討してきました。

ペイントがいいのか?それとも、壁紙を貼るのがいいのか?

夫がフラットすぎる仕上がりになるのを嫌い、暗礁に乗り上げて
いたのですが、いつもお世話になっているペイントの会社の方たち
COLORWORKSの写真の方たちが、古民家のリフォームを見学に
いらしたときに、相談してみたのです。

そしたら、なんと、今まで使ったことのない「モアレ」という塗料が
面白いのでは?とご提案いただきました。

モアレについて

早速サンプルを作っていただき、色も3色検討。
そして、決定しました。

作業当日、心強い助っ人たちが来てくださり、サクサクと作業が進みました。

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(これは、作業数日前に、私がアク止め水性シーラーを塗り終えたところの写真)

[caption id="attachment_2944" align="alignnone" width="224"]20140927_105623_Android まずは、作業の手順等をミーティング。 これ、結構大事。[/caption]

[caption id="attachment_2945" align="alignleft" width="224"]20140927_113348_Android そして、養生。 これは、とっても大事。 ちなみに、私、養生作業大好き!夫は苦手。[/caption]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[caption id="attachment_2946" align="alignleft" width="224"]20140927_115904_Android まず、HIPのペイントにて、下塗り。 ローラーを使っての作業。力を入れない、など見ていてとても勉強になりました。[/caption]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[caption id="attachment_2947" align="alignnone" width="300"]20140927_121941_Android 下塗り完了! 乾燥させる間、ランチ♪[/caption]

[caption id="attachment_2948" align="alignnone" width="300"]20140927_133538_Android 今日のメニュー、いんげんのにんにく醤油炒め、グリーンサラダ、ハッシュド蓮根、海藻のチョコチュジャン和え、かぼちゃのスープ、いろいろきのこのキターラ[/caption]

お腹が満たされたところで、後ろ髪をひかれながら作業再開。

下塗りが終わった扉に、モアレの塗料を重ねていきます。

モアレはムースやクリームのような感じの塗料。
鏝で塗り重ねたり、刷毛で塗ったり、いろいろな表情を
出すことができます。

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[caption id="attachment_2950" align="alignnone" width="224"]20140927_150752_Android こうやって塗るんですよ~、とお手本を見せてくださっています。[/caption]

[caption id="attachment_2951" align="alignnone" width="224"]20140927_154331_Android 1回目のモアレの塗りが終了。[/caption]

まずはお手本をみて。

そして、挑戦。

[caption id="attachment_2952" align="alignnone" width="224"]20140927_155310_Android 1回目の塗りに重ねる形で、鏝で塗っていきます。 漆喰塗りの気分になってしまい、ランダムに鏝が動かせない(>_<)[/caption]

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半分塗り終えたところ。
ただペイントを塗ったところと、格段の表情の違いがあります。
面白い~!!

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左側半分は夫が担当。
「箔を貼ったような表情を出したくて」ということで、
あえて直線的なラインを出したそうです。こういう発想が自由で
良い。

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最後に、細かい部分を刷毛塗りなどで仕上げて完成!

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ただのペイントだけでは出すことができない、深みのある表情が
実現できました。

暗所に乗り上げていた時に「モアレ」をご提案くださった
COLORWORKSさんに本当に感謝です。

おかげさまで、素敵な扉になりました。

ところで。
なぜ、この扉はこんなに大きいのか?

実は、この扉は、玄関ホールと部屋を仕切る扉であり、
なおかつ、折り畳みベッドを収納するスペースの扉なのです。

[caption id="attachment_2957" align="alignnone" width="224"]20140923_160424_Android 玄関扉を開いたところ。 アク止めシーラーを塗ったあとの様子。 まだ、天井の漆喰塗りが終わっていないことがばれます・・・[/caption]

[caption id="attachment_2958" align="alignnone" width="224"]20140929_084730_Android この、大きな空間には・・・・[/caption]

[caption id="attachment_2959" align="alignnone" width="224"]20140929_152937_Android 折り畳みベッドが入ります。この空間をジャストサイズに作ってもらいました![/caption]

[caption id="attachment_2960" align="alignnone" width="224"]20140929_153021_Android 扉を閉めると中にベッドが入っているとは気がつかないでしょ?[/caption]

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このベッドはDinosの通販の、檜のすのこベッド。これ、コンパクトに
しまえて、軽くて、とっても良いんです。このベッドが収納できる
サイズにこの空間を作ってもらったのです。

そして、そのために特別に作ってもらったのがこの扉。
なので、とてもサイズが多きいの。

この扉を閉じてしまうと、まるで壁面になるので、この扉の
向こうに玄関があることすら気がつかなくなる、という感じ。

コンパクトなスペースを有効活用できるのでとても気に
入っています。

さて、懸念材料だったこの扉が前に進んだことで、やっと
他の作業を前進させる気持ちになりました。

さて、気持ちを新たに、これからの作業、頑張るぞ!

 

【千葉の家 DIYリフォーム カーテン到着!】

先日ご報告したカーテンのこと。

【カーテン布地の再利用】

布地の再利用をするため、何度も打ち合わせをし、デザインを一緒に考えて
いただいたカーテン。

それが、届きました~♪♪♪♪♪

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もう、居ても立っても居られなくなって、早速取り付け。

まずは、①ローマンシェードの取り付けから。
気分が焦ってるからか、電動ドリルで指を怪我したりとハプニング
ありましたが、気持ちが幸せなので落ち着いて作業。

そして、無事に取り付けられました!

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イメージ通り!

布地が足りない部分はベージュの布を足すデザインをしています。
これは、裾の部分だけ、シンプルに付け足してもらった感じです。


そして次は、②はめ殺しのガラス窓のカーテン。

こちらは、フラットカーテンの、タブカーテン。
上部にタブがついてるので、こういう名前。

裾はベージュ布地を足していますが、こちらはボックスプリーツに
してもらいました。あまり広がらないように、縦のラインが見える
プリーツに。

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カーテンの幅や長さをみながら、カーテンポールを取り付けました。
このポールはロンドンのJohn Lewisで購入してあったもの。

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タブカーテンの、一番外側のタブ1つは、カーテンポールの
取り付け金具の外側になるようにして、残りの3つが内側に。

こうすることで、カーテンを開くときも、閉じるときも
ストッパーの役目になります。

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そして③掃き出し窓のカーテン。
こちらもタブカーテンと同様、裾をボックスプリーツにしてもらいました。

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この窓は、窓枠に直接カーテンレールを取り付けました。
そして、カーテンを閉めた時、カーテンレールが見えないように、
上部の立ち上がりを長めにし、工夫しました。

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無事にちゃんといい感じに立ち上がり、きれい。

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以前は、緑の布地を裏地代わりに使って、寝室に使っていましたが、
だいぶイメージ変わりましたよね。

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

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そして、そして、最後④のJane Churchill の刺繍布地を
使ったリビングのカーテン。

こちらも、この窓にサイズが合うように、紺の布を裾に足した
デザイン。

そして、ここには裏地をつけました。その裏地も手元にあったものを
再利用しました。最近通販で売っている「遮光・遮熱」のレースカーテン。
それを、裏地として使ってもらい、完成したのがこちら。


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この布、ほんとすごい。
プリントとは違った、刺繍ならではの存在感。

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数か月にわたって、いろいろ考えて、相談させていただいて、
そして、縫製していただいて。

なんだか、本当に楽しくて、わくわくした時間でした。

思い描いていた通りのカーテンができていて、とっても満足です。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

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【千葉の家 DIYリフォーム キッチンのコンセント隠し】

千葉の家のキッチンは、システムキッチンは選ばず、
大工さんに作ってもらうという”私仕様”でお願いしました。

コンパクトな空間を機能的に使えるように、そして
料理を作っていて快適であるように。

壁面をタイルにしましたが、当初、天板から20㎝弱の
ところまでをタイルにするつもりでした。

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しかし、素敵なタイルが貼られていく作業を見ている間に、やはり窓と同じ
高さまでタイルを貼ってもらいたい!という欲求が出てき
ました。

タイルやさんが「いいですよ!」と言ってくださり、結局
こんな風に貼ってもらいました。

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こうなったことで、キッチンのコンセントが思っていたより
目立つことになったので、ひと工夫。

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用意したのはMUJIのフォトフレーム
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http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718131266?searchno=31

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フォトフレームのアクリル板は外し、木工用ボンドと
水平をチェックする工具を用意。

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木工用ボンドを塗って・・・

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貼り付けてから水平かどうかチェック

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とりあえずこんな感じ。

そして、アクリル板の方のお仕事。
アクリル板には壁紙を貼ることにします。

もちろん!Farrow&Ball の壁紙。

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壁に貼って、余っているものを使用。

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ここを使うことにします。
カッターで切り取って・・・

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のりで貼ります。

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壁紙を貼るとき同様、入ってしまった空気は押し出して、
ぴったり貼れるように。

乾くまで待ってから、実際に装着。

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なかなかいい感じ。

使うときは、アクリル板を手で横にすっとずらすだけ。

とても気に入ってます!(^^)!

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ちょっとづつ、ちょっとづつ進化する感じ。
これが大好きなんです。

まあ、いつまでたっても終わらない・・・という
言いかたもありますけど(^_-)-☆



【千葉の家 DIYリフォーム 玄関扉アップグレード】

千葉の家の改装にあたり、玄関扉はアンティークのものを選びました。

1940年代ぐらいのフランス製。
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購入したのは、京都のお店、Wellington

注文から配送まで大変丁寧に対応してくださいました。

アンティークの扉は木材が反ったり、経年変化で扉自体の
水平、垂直がうまく出ていないことが普通です。

Welingtonでは、このような状態の扉を、補修してから送ってくれますが、
今回、私たちは扉の水平、垂直だけを出してもらい、そのほかは現状の
ままで送ってもらいました。

今まで何度も塗り重ねられたペイントをまず、オービタルサンダーや
砥石ではがしました。

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そして、ペイントをするための下塗りとしてプライマーを塗布。

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仕上げのペイントは、いつもお世話になっているCOLORWORKSさんに
相談して、こちらをチョイス。

シャーウィン・ウィリアムズ

色はフレンチグレーを選びました。

そして、めでたくこんな風に取り付けされました。

DSC_0544


しかし、大雨が降ったある日、玄関がこんな状態になりました。

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玄関扉の隙間から雨が吹き込んでしまったのです。

Wellingtonで扉を購入した時、お電話をいただき、
「戸当たりの取り付けは必ず、扉を取り付けた後にお願いします」
とアドバイスをいただいていました。

私はそれを工事の際に伝えたつもりだったのですが、うまく伝わって
いなかったようで、戸当たりを先につけてしまっていたのだそうです。

そして、戸当たりと扉がピタッと合っていなかったので、このような
ことになりました。

もう、こうなった以上、戸当たりをつけなおすのが最善の方法。

そして、その上、ドアの裾になる部分に、台形状の木をあて、その上に
銅板をかぶせる、ということになりました。

この結論に達するまでに、今回の工事でお世話になっているアトリエへんの
片山先生と、工務店の保川建設さんと何度も話し合いをし、そして実施して
いただきました。

板金屋さんが銅板を巻いてくれたのが最後の作業。
そして、こんな風になりました。

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うん、なんか、いい感じ。
雨降って地固まるという感じかな。

時の変化と共に、銅板もくすんでいって、またそれが良い味を
出してくれると思います。


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新しいものを選べば、そんな不便もないんだけど、なんかこういう方が
美しいって私は思うの。こういう方が好き。

新しい玄関扉選べば、取り付けの心配もなく、隙間風も全くなく、
手入れだって楽だと思うけれど、私はこの玄関を見る度に、
幸せ、って思える。

アンティークって、ただ「古い」のではなくて、ずっと人に愛されて
きた歴史を持つものなんだと思う。そういうものと一緒にいるとき、
私はとても安らぎを感じるのです。

私も自分の周りのものを愛していきたいなって思います。

ちなみに、以前の玄関はこんな感じでした。
だいぶ雰囲気変わったでしょ~♪

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